履歴
履歴を捨てる
履歴をけす
履歴なんぞたいして重要ではない
じぶんのまわりを霧でつつむ
相手に自分がなにものかといちいち説明しなければならん
そんなことはめんどうだ
誰にでも自分のしてきたことを説明しなければならん
と思ってる。
しかも義務的に
それと同時に、自分ですることの新鮮さや、新しさをたもちたがってっるってことだな。
それでだ、自分でしたことを全部説明してからじゃ興奮できないもんだから、続けるためにうそをつくのさ。
自分がなにをしてきたかと詳しく話すことなんかより
見せたいことをただみせるだけにしなきゃならん
わしらにはふたつの道しかないんだ。
つまり、すべてのものごとを確かでリアルなものとするか、しないかだ。
もし前の道をとったら、わしら自身や世界にあきあきしておしまいさ。
後の道をとって履歴を消しちまえば、自分のまわりに煙幕を張れる。それはウサギがどこでとびはねるか誰も、わしらじしんさえわからないようなすばらしい神秘的な状態なんだ。
なにもかもが不確実だったら、永久につま先でたっているようにいつも油断せずにいるさ。
わしらは、なんでもしっているというようにふるまうよりは、どのヤブにウサギがかくれているか知らないほうがずっとすばらしいのさ。
共感
谷正風やめます。
なんてね。
さいきんよんでる本です。
おもしろいです。すいこまれます。
どーん
はだかです。
しゅちょうなんて
なんかのつぎですね。
ぼくはそうめんです。
そう、面です。
たっぺー
せんたーうけるみなさん
うとーとー
あーとーとー
みんながおちついて
臨めますやうに
に
りれきはけそうとおもています
ちかぢか
もうたにまさかぜには厭きました
あたらしいもびるすーつをもとめて
りだつします
みなさんさようなら
でもたぶん
しばらくはまだやってます
もしかしたらけしたりできないかも
でも
願望
おわり