「考える」ということ
堀主知ロバート氏と
本当に素晴らしい経営者様でした。
堀氏とお会いしたのはベンチャーコロシアムにて。篠原が堀さんを発見したので名刺交換を御願いし、連絡を取らせていただいた。その中でインタビューを快諾していただき、2月28日の収録に至った。
堀さんのお話はラジオ、Webで聞いていただくとして(現在鋭意製作中!!)、一番印象に残ったことは「考えることを怠るな!」ということであった。
現在の風潮として、考える行為がおろそかになっているように感じられるという。確かに答えを導く「方程式」を頭から覚える方法を教え込まれていたり、また答えがあるものでしか考える必要がないという雰囲気が僕らの周りを取り囲んでいる。しかし、人の生きる上で出会う問いは決して答えが一つのものではなかったり、また答え自体が存在していないものも多くあるという。
自身が生きられてきた中で、経営者であられた祖父様の教えや海外での生活の上で、「何が本質か」ということを考え続けられたという。その答えは見つからないと分かっているが、その時々に最善の答えを出し続けるため、日々考えられているそうだ。
「事物を疑って取捨を断ずる事」。福沢諭吉の言葉である。目の前にある全てのことを、まず自分で考えて、それを正しいか否かを決める。つまり「なんでも自分の頭で考えてみよう」ということ。偉大な人はみんな自分で「考える」ことから逃げていない。
僕も考えていきたい。
今日の晩御飯は、魚がいいか。肉がいいか。なぜ魚がいいのか。肉がいいのか。。