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林賢司という人間

もうすぐ年が明ける。思えば今年もいろいろあった。たぶん人生で一番充実していた年だった。まず間違いなく「林賢司革命」が起きた年だった。


僕はこの1年でどう変わったのだろうか。「林賢司」という人間はどのように成長しているのだろうか。


先日、信頼する先輩たちとミーティングをした。その話の中で自分のことを気にかけてもらっている、成長させてやろうと本気で思ってもらえていると感じた。

現状の林賢司は:
・まだまだ自分にウソをついたり言動+考えの一致がなされていない。
・他人に与える影響・自分が受ける影響を恐れることを怠惰であることでごまかしたりもしている。
・怠惰である。
・まだまだ「伝える」ということが下手。相手が納得して初めて伝えたと言う。
・・・・・・・

自分の欠点を挙げ始めると、恥ずかしくなる。こんな人間を生かしておいてよいのか。

ただ、自分の欠点を挙げることも悪くない気もする。主観で欠点を捉えておくことで、他の人から注意されたときに、『発見』の快感を得られる。「なるほど!オレにはこんな欠点があったのか!!」というように。イライラすることもなくなる。

まあそれは個人手帳に書いておくとして、現状の認識もしっかりやるとして、今後はどう成長するか。


今の僕にとって大切なことは「grounding lab」幹事長としての役割・責任を明確にした「林賢司」であるとともに、学生団体ガクショクの次期代表としての「林賢司」、そして慶應大1年としての「林賢司」であること。

その根底にいる僕自身に違いはないものの、その責任・活動範囲が違う場所でどう影響を与えていくのか・与えられるのか。そこも考えながら行動し成長したい。影響を受け入れる場と表現する場を持っていたとしても、その使い分けをきちんとしなくてはならない。


書いていてよくわからなくなってしまった。ここが今の僕の限界なのであろうか。まだまだ漠然としたものしか見えてこない。

とにかく現状認識をしっかりやろう。

確かなのは、今年の「林賢司革命」を「自己認識」の年とすると、来年は「自己実現」の年にしたい。


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2006年12月21日 10:49に投稿されたエントリーのページです。

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