先日、ガクショクミーティングが行われた。ガクショクとは僕の所属する「学生団体ガクショク」のことであり、grounding labの副代表の篠原が現在代表を務める団体である。僕はその学生団体ガクショクの次期代表に立候補した。今回のミーティングは次期代表選挙についてであった。
僕が次期代表に立候補した理由。それは「自分のやりたいこと・学生時にしかできないことを、全て自分で責任を負いながら、行動できる場」として次世代のガクショクに見ているからであった。
ミーティングが進む中で、現代表の篠原から次のようなことを言われた:
「初代ガクショク代表はガクショクを作り上げることに全力を注いだ。2代目ガクショク代表の僕はガクショクの認知度を高めるために頑張った。3代目ガクショク代表には積み上げてきた実績を使って、いろいろと楽しく人をつなげることを頑張ってほしいな。」
それぞれの代には役割があった。そしてそれが積み重なって総合して「ガクショク」が作り上げられた。ガクショクが3代まで続いたのは時間の経過と共に多くの人の助けとその代の人の努力があったからに違いない。実際に様々な苦難のエピソードもあるし、信じられないような武勇伝もある。そしてそれらが今のガクショクの文化を作り上げた。
その話を聞くとバトンが渡ってくる瞬間が楽しみでしょうがない。というか代表になりたくてしょうがない。僕はガクショクを「自分の活動領域」と「先代たちの作り上げた文化」という二つの面で育てていきたい。そしてその二つをあわせて出来たものを新たなガクショク文化として作り上げ、次の世代に渡したい。楽しい団体にしていきたいと思う。
ガクショクとは、人が「学生食堂」のように気軽に本音で語り合える場と空気を持つ団体である。