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伝えるということ

今日はgrounding labイベント第一弾となる、正木高志氏の講演会のミートがあった。

その中で、「伝える」ということはどういうことかという意見が出た。

「伝える」ということには二通りあるそうだ。
一つは相手に伝わったことを確認して、初めて「伝える」といえると認識すること。
一つは相手に言葉を発信しっぱなしなこと。

もちろん前者でなければ意味がないことは明確である。しかし、それを意識しているのとしていないのでは、あまりにも違いすぎる。

人に伝えたと認識していることでも相手が理解していなければ、それは「伝えた」とは言わない。単純なことだけどまた一つ勉強になったな~。


今日、代表の島津に本を買っていただいた。どうもありがとうございました。D・カーネギーの「人を動かす」という本。これは島津の原点ともいえる本だそうだ。心して読みたい。

コメント (1)

さや:

初めて書き込ませていただきます。

活字離れしている私が言うのもなんですが、
スティーブン・R. コヴィーの【7つの習慣】シリーズも面白そうですよ。

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2006年11月05日 23:05に投稿されたエントリーのページです。

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