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社会に対する姿勢

今日、僕は経済同友会のイベントへ行ってきた。

このイベントは学生に起業を進めるイベントで、ここでは非常に面白く、かつ勉強になる話を聞けた。

参加されていた社長さんは、
飯塚哲哉氏   ザインエレクトロニクス取締役社長
佐藤俊和氏   ジョルダン取締役社長 
中村紀子氏   ポピンズコーポレーション代表取締役 
中原隆志氏   キャセイ・トライテック代表取締役 
矢内廣氏     ぴあ取締役会長兼社長 
和田成史氏   オービックビジネスコンサルタント取締役社長 


また、力強い生き方をされいていると印象を受けさせていただいたのは

株式会社ぴあの矢内廣社長。


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社長が話してくれた言葉の中で、特に印象に残ったのが、

「出来上がった社会に、自分を閉じ込められるのはシャクだ。」

という言葉。これは僕もまさに日々の生活で思っていたこと。ちゃぶだい会議のテーマにしたかったことでもあり、大企業の社長さんと同じ考えを持ってたことに驚きと喜び。


また、社長の社会に対する主張は非常に魅力があった。

ニートやフリーターを負け組とする社会、世間の目を気にして自分のやりたいこと・主体的に動きたいことからは離れた就職をする今の若者に何も言わない社会、また高学歴・高収入を勝ち組とみなす社会…。そんな社会には寂しさを感じるという。

社長も既存の社会を嫌がった。フリーターやニートが何か自分のやりたいことのために、あえて社会に姿を現さないのであれば、それは全くおかしなことではないという。

僕も共感である。要は「やりたいこと」と「話していること」と「考えていること」が一致しているならば、その道が自分の本当にやりたいことなわけで、そのために具体的に何をすればいいかわからない人がいるならば、僕らgrounding labが手伝いたい。

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2006年11月03日 22:51に投稿されたエントリーのページです。

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