今日、仲間の樋口が企画するイベント「Are You Lady ≠ ready?!」のためのインタビューに同行し、株式会社ウィル・ビーの取締役の青木さんのお話を伺うことができた。
非常に快活で話しやすい女性であった。彼女のような立場の人間からは考えられないほど気がきく方でもあり、冗談も混ぜたリラックスした空気の中でインタビューが行われた。
インタビューの中で、彼女は「自分の理想の上司は、お母さんのような存在」だと言われた。色々な上司のイメージを考えても、自分に一番合うスタイルは「お母さん」であるそうだ。
企業が上場を目指し取り組んでいく中で、彼女が働く理由は「社会のため、自分のため、そして社員のため」であるという。彼女の仕事の中には、社長と従業員をつなぐパイプになることも含まれる。社員一人一人のメンタル面を支え、かつ会社全体の方向性や目的を常にぶれないようにする。大変な仕事であるが、彼女は素敵な笑顔でおられた。
強くも優しい母の姿が、彼女の一つ一つの言葉からイメージすることができた。なんとも心強いではないか。