企画書と政治家

政治家事務所に電話をかけまくる僕。ここは僕のオフィス。まさに一石一畳の主ww
今日は企画「The ちゃぶだい会議~就活の常識をひっくり返す~」の出演者交渉や会場取りをした。
まず伺ったのは、株式会社メディアランド。ここの就職エージェント事業部にいらっしゃる熊沢さんはマジすごい方。本当にアツい人。こういう心意気を持つ人と一緒に何かをしたいと思ったと同時に、自分もそんな人になろうと思った。ゆがっちのブログもぜひ見てみて。
その後、イベントに出演してくれる政治家を探すため、政治家事務所に電話をしまくる。
結構な数の政治家に電話しましたよ。返ってくる返事はみんな同じ。「先に企画書を送ってください。それを拝見した上で、興味を持てたら日程の調整をさせていただきます。」
いや~~。腹立ちました。というか残念でした。
彼らは忙しいでしょう。年末だし、忘年会の参加にでも忙しいのでしょう。さらに彼らはイメージを大事にしますからね。下手なイベントに出て、イメージを下げるわけにもいかないって考え方もよく分かる。
だけどさ、俺らの想いが企画書、ってか紙の上にある字で伝わるのかって思うんですよ。変な話、僕らみたいな学生の話を聞いてやって、下の世代がどういうことを社会に訴えたいと思っているのか、どういう社会を作っていきたいと思っているのかってのは、わざわざ聞いてやる価値はあると思うんですよね。下手くそな企画書で下手くそな文章を並べていても、その想いだけは伝えられる自信はあるんです!かなり主観で話していますが、その気持ちを汲み取ってくれる政治家がいてほしい。
こんな感じで、いい経験をさせてもらっています。



