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2006年11月 アーカイブ

2006年11月01日

企画書と政治家

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政治家事務所に電話をかけまくる僕。ここは僕のオフィス。まさに一石一畳の主ww


今日は企画「The ちゃぶだい会議~就活の常識をひっくり返す~」の出演者交渉や会場取りをした。

まず伺ったのは、株式会社メディアランド。ここの就職エージェント事業部にいらっしゃる熊沢さんはマジすごい方。本当にアツい人。こういう心意気を持つ人と一緒に何かをしたいと思ったと同時に、自分もそんな人になろうと思った。ゆがっちのブログもぜひ見てみて。


その後、イベントに出演してくれる政治家を探すため、政治家事務所に電話をしまくる。

結構な数の政治家に電話しましたよ。返ってくる返事はみんな同じ。「先に企画書を送ってください。それを拝見した上で、興味を持てたら日程の調整をさせていただきます。」

いや~~。腹立ちました。というか残念でした。

彼らは忙しいでしょう。年末だし、忘年会の参加にでも忙しいのでしょう。さらに彼らはイメージを大事にしますからね。下手なイベントに出て、イメージを下げるわけにもいかないって考え方もよく分かる。

だけどさ、俺らの想いが企画書、ってか紙の上にある字で伝わるのかって思うんですよ。変な話、僕らみたいな学生の話を聞いてやって、下の世代がどういうことを社会に訴えたいと思っているのか、どういう社会を作っていきたいと思っているのかってのは、わざわざ聞いてやる価値はあると思うんですよね。下手くそな企画書で下手くそな文章を並べていても、その想いだけは伝えられる自信はあるんです!かなり主観で話していますが、その気持ちを汲み取ってくれる政治家がいてほしい。


こんな感じで、いい経験をさせてもらっています。

2006年11月02日

自分は覚悟を決めているのか。

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grounding lab meeting in grounding lab仮事務所


今日もgrounding labのミーティング。最近大きな仕事がいくつか入ってきている。まあどんなものかは今はまだ発表できないが。しかし、こうやって話をしている時間が本当に楽しい。高いレベルの話合いに加えてもらっている自分は本当にラッキーだ。

その中で出た言葉。


「どのくらいの覚悟を決めているか」


「覚悟」は当然ながらチャンスを掴み取るとき、改革を起こすとき、もう一段階レベルアップするときに成功の可能性を左右するもの。強い意志は必ず何かしらの流れを作る。

今日のミートでは、自分の覚悟の少なさを実感した。腹をくくりきれていない。やることはやっている気になっていたが、やれること全てをやっているわけではない。考えればやれることはまだあるし、行動すれば可能性はまだある。


今日は自分の意識革命初日、覚悟改革初日。一皮むけられるか。

2006年11月03日

社会に対する姿勢

今日、僕は経済同友会のイベントへ行ってきた。

このイベントは学生に起業を進めるイベントで、ここでは非常に面白く、かつ勉強になる話を聞けた。

参加されていた社長さんは、
飯塚哲哉氏   ザインエレクトロニクス取締役社長
佐藤俊和氏   ジョルダン取締役社長 
中村紀子氏   ポピンズコーポレーション代表取締役 
中原隆志氏   キャセイ・トライテック代表取締役 
矢内廣氏     ぴあ取締役会長兼社長 
和田成史氏   オービックビジネスコンサルタント取締役社長 


また、力強い生き方をされいていると印象を受けさせていただいたのは

株式会社ぴあの矢内廣社長。


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社長が話してくれた言葉の中で、特に印象に残ったのが、

「出来上がった社会に、自分を閉じ込められるのはシャクだ。」

という言葉。これは僕もまさに日々の生活で思っていたこと。ちゃぶだい会議のテーマにしたかったことでもあり、大企業の社長さんと同じ考えを持ってたことに驚きと喜び。


また、社長の社会に対する主張は非常に魅力があった。

ニートやフリーターを負け組とする社会、世間の目を気にして自分のやりたいこと・主体的に動きたいことからは離れた就職をする今の若者に何も言わない社会、また高学歴・高収入を勝ち組とみなす社会…。そんな社会には寂しさを感じるという。

社長も既存の社会を嫌がった。フリーターやニートが何か自分のやりたいことのために、あえて社会に姿を現さないのであれば、それは全くおかしなことではないという。

僕も共感である。要は「やりたいこと」と「話していること」と「考えていること」が一致しているならば、その道が自分の本当にやりたいことなわけで、そのために具体的に何をすればいいかわからない人がいるならば、僕らgrounding labが手伝いたい。

2006年11月05日

誰と競争するのか?

今日も経済同友会のイベントがあった。今日のは社会人向け。

今日のパネラーは以下の方々。
ザインエレクトロニクス取締役社長       飯塚哲哉氏
一橋大学イノベーション研究センター教授   米倉誠一郎氏
フィナンシャル取締役社長            木村剛氏
エイチ・アイ・エス取締役会長          澤田秀雄氏
ポピンズコーポレーション代表取締役      中村紀子氏
ローソン取締役CEO               新浪剛史氏


今日の心に残った言葉。

それはフィナンシャルの木村さんの言っていた言葉で、

「良いものが売れるものではなく、売れるものがいいものである。」

という言葉。


この考えは、日本の隅々まで行き渡っていると思う。

だけど本当に正しいのか。

例えば、某有名企業の出すTVでよく見る、さらに超安価!だけど不必要な添加物(毒物と言ってもいいくらいのもの)をふんだんに入れた「有名醤油」。かたやマーケティングなど一切していなく、値段も高いが本当に必要なものだけを使っている「無名醤油」。

いいものとは、良く売れる「有名醤油」???


この「売れるものが良いもの」という社会。そこを直視し、考えを変えることから始めないと、この国の善悪はもう信じられない。

伝えるということ

今日はgrounding labイベント第一弾となる、正木高志氏の講演会のミートがあった。

その中で、「伝える」ということはどういうことかという意見が出た。

「伝える」ということには二通りあるそうだ。
一つは相手に伝わったことを確認して、初めて「伝える」といえると認識すること。
一つは相手に言葉を発信しっぱなしなこと。

もちろん前者でなければ意味がないことは明確である。しかし、それを意識しているのとしていないのでは、あまりにも違いすぎる。

人に伝えたと認識していることでも相手が理解していなければ、それは「伝えた」とは言わない。単純なことだけどまた一つ勉強になったな~。


今日、代表の島津に本を買っていただいた。どうもありがとうございました。D・カーネギーの「人を動かす」という本。これは島津の原点ともいえる本だそうだ。心して読みたい。

2006年11月07日

働くとはどういうことか???

今日は、株式会社イーコミュニケーションズ代表取締役の佐藤信也氏にちゃぶだい会議出演交渉に行った。

イーコミュニケーションズはTOEICテストのインターネット受験申込システムを開発した会社。
みんなで問題を出し合い、みんなで答え合うコミュニケーションツール「Testi」も運営している。
http://testi.jp/service/top/top.php

佐藤氏は僕の学校の授業で講義をされた方。イーコミュニケーションズ代表取締役という肩書きを得るまでの道のりが、非常につらく困難な道であった方であり、「詳しくお話を聞きたい!」「ちゃぶだい会議に出て欲しい!」と思い、お話を伺いに行った。


イベントのプレゼンも終わり、佐藤氏にとって「働くとはどういうことか」と訪ねてみた。

佐藤氏にとって働くとは「やりたいことであり、生きてくためのお金を稼ぐ方法」であると言われた。そこが一致することが大事だと思うと言われ、僕も全く同じ意見だった。

しかし、佐藤氏の友人にサラリーマンでありながら、世界の壁という壁を登りまっくっているロッククライマーがいるらしい。その会社では営業成績がよいとお休みをもらえるらしく、その休みを使って壁を登りまくっているのだそうだ。

彼は、自分のやりたいこととお金を稼ぐ方法を分けている。とすると、サラリーマンとして働くことは苦痛なのではないかと思った。だったら自分の成功をブログに書いたり、本に書いたりしてスポンサーをつけた方がクライミングに集中できるのではと思った。佐藤氏も同じことを思われ、聞かれたらしい。すると彼は、

「自分の成功日記なんか書いても意味がない。そんな時間はない。」

と言ったそうだ。

彼にとってやりたいことを一番効率よくやれる方法は、サラリーマンとして働いて金を稼いで、壁を登るという方法だった。彼の「やりたいこと」は「壁を登ること」であり、「就職」ですら彼にとっては「壁を登るため」の一つの手段にしていた。

こういう形の「やっていること」と「話していること」と「考えていること」の一致方法もあると知った。直線的には結びつかないけれど、最終的には一致させている。しかしこれには自分の目的を本当に明確にし、また行動に移さなければならないと思う。
佐藤氏は自分の欲求をみんなの欲求と同調させており、本当にやりたいことは「経営」だと言いきれるという。


こういう人たちには本当に魅力がある。人を惹きつけるものがあるし、本当に人生を充実させていると感じる。

こういう人たちを増やすことがgrounding labのmissionであり、こういう人たちに、僕はなる予定。

ちなみに佐藤氏は日程があえば、ちゃぶだい会議に来てくれます。本当に笑顔の素敵な方ですが、さまざまな困難を乗り越えています。会議の日が楽しみだな~~。

2006年11月09日

忙しい ≦ 楽しい

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ここ2週間の僕の予定。


今日は副代表の篠原の家で、ミーティング。今後のイベントの予定やメンバーのスケジュールの共有をした。

結果、上記が僕の今週・来週のスケジュール。大学1年で中間時期である今、正直キビシイ。でも、楽しい♪

2006年11月12日

困難を選択する。リスクを取る。

今日、ダイヤモンド経営者倶楽部のイベントにて、イデアインターナショナルの橋本社長のセミナーを聞きに行った。

橋本氏も非常に本質に迫られている方だった。「お金は目的ではなく、手段である」ということを認識されており、実際にお金にならない仕事でも企業理念に沿ったものであればgoサインを出すという。


橋本氏がキャノン販売株式会社にいたとき、彼は営業を担当していたそうだ。
彼はその中で仕事の効率化を求め、データを取るなど当時の社内の風習とは異なったことをしていた。

その中で、一番彼が率先してやったこと。それは「クレーム処理」であった。

誰もやりたくない。その対応はたった二人の女性社員がやらざるを得なかった。しかし、橋本氏はその対応を必ず自分がやり、問題解決まで自分でこなすようにした。

結果、彼には精神的なタフさが身についた。同時に彼は女性社員を含む多くの社員に感謝され、彼のお願いごとは優先的に行われるようになった。


また、彼は「自分の仕事は、リスクをとることと新しいマーケットを作ること」だと言う。

僕がした質問の中で、「売れるものがいいものだといわれる時代ですが、もし氏が本物を手にしており、しかし今のマーケットでは売れないものだとしたら、どうするか?」という問いに対し、氏は

「売れるマーケットを作る。本物は必ず売れる。大きなリスクを負ってこそ、大きな結果がついてくる」

と言われた。


誰でも1からスタートする。10年後にどうなっているかはその時々の選択によって決まるが、氏は困難を選択し、リスクを積極的にとった。今の自分と重ねたとき、自分は困難を選択しているか。リスクを取っているか。

「逃げない」

氏のモットーだそうだ。

2006年11月16日

優しさ、母らしさ

今日、仲間の樋口が企画するイベント「Are You Lady ≠ ready?!」のためのインタビューに同行し、株式会社ウィル・ビーの取締役の青木さんのお話を伺うことができた。

非常に快活で話しやすい女性であった。彼女のような立場の人間からは考えられないほど気がきく方でもあり、冗談も混ぜたリラックスした空気の中でインタビューが行われた。


インタビューの中で、彼女は「自分の理想の上司は、お母さんのような存在」だと言われた。色々な上司のイメージを考えても、自分に一番合うスタイルは「お母さん」であるそうだ。


企業が上場を目指し取り組んでいく中で、彼女が働く理由は「社会のため、自分のため、そして社員のため」であるという。彼女の仕事の中には、社長と従業員をつなぐパイプになることも含まれる。社員一人一人のメンタル面を支え、かつ会社全体の方向性や目的を常にぶれないようにする。大変な仕事であるが、彼女は素敵な笑顔でおられた。

強くも優しい母の姿が、彼女の一つ一つの言葉からイメージすることができた。なんとも心強いではないか。

2006年11月17日

楽しく、ふざける♪

今日、ベネッセコーポレーションで進研ゼミ小学講座チャレンジ5年生と6年生の編集長をしておられる豊泉さんと中学講座を担当しておられる溝渕さん(字は正確ではないが…)にお会いした。

お会いした理由は、進研ゼミの付録ビデオにあった「比ナンジャー」。こいつが本当に面白い。算数の比について勉強するビデオなのだが、教材ビデオとは思えないシュールな笑いを持ち、かつ「比」についてわかりやすく教えてくれる。

僕はこの比ナンジャーの製作過程を詳しく知りたかった。どんな想いでそのビデオを作ったのかを聞きたかった。


お話の中で強く印象に残ったことは、「楽しく、ふざける♪」ということ。


お二人は本当に楽しく話をしてくれた。比ナンジャーの製作コストを下げるために6畳のADさんの部屋で15人近くが入って撮影をしたり、多くのセットをADさんの私物を用いたり。だけど肝心のナレーターは子供受けするように依頼料の高い有名な方にお願いしていたり。

僕が抱いていた硬いベネッセの印象とは違い、とても自由な社風なのだそうだ。仕事の幅が広く、若いうちから責任のある仕事をさせてもらえるとのこと。


しかし何よりお二人がイキイキしているのは、彼女たちがやりたいこととやっていることが一致しているからだと思う。全ては生徒に勉強を楽しいと思ってもらうため。「よく生きる」という企業理念のごとくよく生きておられるお二人は素晴らしかった。


2006年11月21日

「一銭のお湯」

今日もグラボのミーティングだった。蒲田の仮事務所で新しい仕事の依頼を受けるかどうかの話し合いや企画書の製作などをしていた。

落ち着いたところで風呂へ行こうという話になる。ネットで調べて、「はすぬま温泉」という銭湯に決めた。


銭湯でのんびり話をしているとき、壁に描かれている滝の絵のスケールの大きさに驚いた。壁面に描かれた滝の絵の色彩や描き方からは目を惹きつけるものを感じた。


風呂を上がり、玄関先の小スペースで番台のおばさんに壁面の絵の話を聞いた。なんでもあの絵は壁に直接書くペンキ絵ではなく、タイルに絵付けをし焼くタイル絵らしく、世界に1枚しかない自慢のものなのだそうだ。

話が大いに盛り上がってくると、おばさんが銭湯の主であるおじさんを呼んでくれた。社長と呼ばれてみなから親しまれるおじさんはとても気のよさそうで、かつ芯のしっかりしていそうな方だった。


社長は風呂屋の息子として生まれたが、風呂屋に興味はなく、大学を出た後は公務員として就職した。しかし自分の生き方に公務員は合っていないと考え、父親の跡を継いだのそうだ。

社長は「大学で学んだことは何一つ無駄ではなかった」という。

その後は銭湯に関して学びを続け、江戸時代から銭湯はあること、一銭で湯を浴びれるという意味から銭湯という名になったこと、昔は風呂に入るときは「いただきます」と言っていたことなどを教えてくれた。

昔はそこら中にあった銭湯もなくなってきているという。しかし、はすぬま温泉は人の集いの場として大いににぎわっていた。途中、近所の有名ラーメン店の店主が話に入ってきたり、最後に風呂から出た女性たちが何気なく店じまいの片づけを手伝っていたりする。風呂に入らずにただ話をしにくる人も多いらしい。ここのコミュニティーは本当に居心地が良い。


適当に選んだ銭湯で、素敵な生き方をしている方に出会った。町の小さな銭湯にすら、尊敬に値する人物はいるものだ。

「ここには30トンの水が貯められている。災害時には消火に使用したりみんなの飲み水にしたりする。」と語る社長は、ソーシャルアントレプレナーと呼ぶにふさわしい人物だった。

はすぬま温泉
http://park.zero.ad.jp/~zbd13703/

2006年11月24日

【セミナー】 リトルアニキのBIGな告知!!!

今日は僕たちgrounding labのイベントを告知させていただきます!
新たな気づきのきっかけになればいいなと思います!よろしく~~♪

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【リトルアニキ ~国境を越えて働く~】 企画書
文責 grounding lab 篠原一昭

身近な頼れる存在といえばやはり先輩や兄貴!!
今就職活動で悩んでいるあなた!!是非就職活動
を終え皆さんと同じ経験をしたであろうリトルアニキ
の話を聞いて参考にしちゃいましょう!!
また就職活動に迷っているあなた!リトルアニキに
相談しよう!!


【コンセプト】
国境を越えた働くをテーマに就活生が自分の人生観を共有する
リトルアニキ(JALパイロット、三井物産、NTT海外部門野村総研コンサルの内定者)のパネルディスカッションと5人単位のグループディスカッションをやります。内定までのプロセスを開示し、就活の姿を等身大で語ってもらいます。苦労話、失敗体験、今の悩み、将来の姿が中心です。参加者が聞く時間:喋る時間=4:6の自己主張型イベントです。
就活を控えた学生、就活を終えた学生、学生団体活動をしている学生の皆さん、熱く語りあいましょう!


【ゴール】
参加者が就活の判断軸を持つこと。


【内容】
リトルアニキ(JALパイロット、三井物産、NTTの内定者)のパネルディスカッションと5人単位のグループディスカッション。主に内定プロセスの開示し、就活の姿を等身大で魅せる。ex)苦労話、失敗体験、今の悩み、将来の姿


【リトルアニキたち(身近なヒーロー)】
 小柏和俊 明治大学 政治経済学部4年 元自衛隊 JAL飛行機パイロット内定者
 小脇一載 早稲田大学 商学部 4年 NTTコミュニケーション内定者 学生団体web Area代表
 高橋健人 東京大学工学部 4年 アクセンチュア株式会社(コンサル)内定者
 中林優介 慶應義塾大学 経済学部4年 野村総合研究所内定者 学生団体LOCUS代表
 林賢司 慶應義塾大学 総合政策学部 1年 学生団体ガクショク次期代表(比較対象として)


【基礎情報】
12/17(土)@ジェイブレイン
参加人数は60名を想定


【タイムライン】
14:00 開場・受付開始
会場の席は先着順です。

14:20 オープニング
主催団体の挨拶です

14:23 パネルディスカッション
リトルアニキ達がざっくばらんに語ります。

15:30 グループディスカッション
5人1組のグループでテーブルを囲んで語り合います。

18:00 閉場
気軽にお話しましょう。イベントなどの告知、OKです。

18:00 交流会開始
気軽にお話しましょう。イベントなどの告知、OKです。

20:00 交流会終了
有難う御座いました。


【運営スタイル】
協力:ジェイブレイン
   学生団体ガクショク
主催:grounding lab


【集客対象】
一、 就活を控えた学生
二、 就活を終えた学生

参加費500円


連絡先 grounding lab

締め切りは12/15 23:59。
以下を記入し、このメールアドレスに送信して下さい。
event@groundinglab.com

名前:
振り仮名:
大学、会社、学校名など:
このイベントで得たいこと(任意)

不明な点等ありましたら、
企画担当者 篠原一昭 080-5176-4384まで
ご連絡ください。

http://www.groundinglab.com/

2006年11月27日

大人の制約。見えないルール。

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ボロ市の様子

http://seki-kami.com/watch/38-boroichi1.html

12月9日、10日に練馬区の武蔵関で約270年以上も続いている「関の市」、通称【ボロ市】という祭が行われる。今回、初めてボロ市の中心に舞台を作ることになり、その舞台プロデュースをgrounding labが行うことになった。

当初は僕たちで舞台の設営から行う予定だった。舞台の基盤になるものを何にするか悩んでいるとき、7~8万円ものお金を使って、町内会で舞台の設営をしてくれるという。僕たちは必ずいい舞台にしようと準備に熱をいれる。


ふと思いついたのが「地域活性化」について、政治家の生の声を聞くということ。


政治家は汚い、政治家はダメだといった「政治家不信」が今の日本には蔓延している。

しかしちょっと考えてみる。そもそも僕たちってテレビを通した政治家の発言やスキャンダル、もしくは選挙活動での意見を一方的にしか聞いていないのでは?選挙前以外ではどこで政治家と触れることが出来るのかしら?またより突っ込んだ地元民の意見に対する答えを聞く機会なんてあるのか?
など、様々な疑問が浮かんでくる。

政治家の講演会など閉じられた部屋の中で話を聞くのではなく、開けた場所で地元住民や若者が一緒に舞台に上がり、直接意見交換が出来たら面白い。そういう例はたくさんあるだろうが、僕は今までそういう場に参加したことはない。それが各政党の政治家を集めてのパネルディスカッションの中に地元民を入れてのディスカッションならさらに面白い。


そういう場こそが、地元の人間が一緒になって政治について考える機会になると思った。早速政治家に連絡をしまくる。ちなみに練馬区の選挙も近いということ。


結果、企画、廃案。


理由は適切なプロセスではなく突貫工事的に物事を進めてしまったため。


その土地で今まで培ってきた慣習・ルールを変えるということは非常に難しいことである。今回もそのルールを破るには至らなかった。しかし誰かが変えなくては何も変わらない。


「日本を変える」という言葉をよく耳にする。しかし、それはとても難しいことだと気づかされたと同時に、とてもやりがいがあることだと知る。少しずつでしか変わってはいかないみたいだ。でも少しずつ変えていける人間でありたい。

2006年11月30日

日常生活から

昨日、grounding labとvoice of forestの共同で行った「正木高志講演会」が無事終了した。2日、3日と行われたのだが、合わせて100人以上の方々が足を運んでくれた。

正木さんのお話・歌には自分自身と真正面から向き合わせてくれる力がある。心の奥底に沈みこんでいって「人とは何か」「何のために自分はいるのか」などを考える。(正木さんについては弊団体篠原のブログを読んでいただきたい)


その中で僕が感じたこと、また日常生活から感じていることは

「自分は生かされている」

ということ。


人は自分の力を過信しすぎる。自信を持ちすぎる。しかしその力ですら他人によって「発揮させてもらっている」と考えることで、他人に対する考え方を柔軟に、優しくできるのではないか。

僕自身もまだまだエゴの塊である。これから少しずつ、日常生活から他人に対する感謝の気持ちを持っていきたい。

About 2006年11月

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