こんにちは。grounding labのけんぢです♪現在慶應大の1年です。
現在僕は、
The ちゃぶ台会議!
~就活の常識をひっくり返せ~
というセミナー作りに全精力を打ち込んでいます。
これは何なのか?
サブタイトルにもありますが、就活の常識をぶっ壊します。いらないから。
なぜ?
現在、日本の(世界規模ではわからないから限定)就職活動形態として、給料がいいところや認知度が高いところに就職を希望する人が多いと感じています。もちろん、企業の成長力で選んだりイニシアチブを取っている企業へ就職する人もいるでしょう。しかし、就活が上手くいかず希望の仕事につけなくて、しょうがないから他に選んだ職就いて、やる気もないけど飯食うために働くって人も多いと思います。
ただそこには何の考えもなされていないことが多い。受身の就活って感じ。結果的に自分の考えとはかけ離れたことをしなくてはならなくなるかもしれないが、そう容易にその段階にたどり着いてしまってはいけない。
働くとはどういうことなのか。お金を得るために仕事をしているのか、働いて働いて結果的にその働きに見合ったお金を得ることが出来るのか。前者だと考えているのとと後者だと考えているのでは仕事でのモチベーションや行動力は全く違うはず。またそれを考えずにただ動き出しては、結局前者の考えの人間は仕事がつらいとき、お金をもっと楽して得たいと考え、仕事が長続きしなくなってしまう。
また、豊かさとはなんだ?金をたくさんもらうためならなんでもする。働きまくってちょっとぐらい悪いことして(この定義は難しい。経営面の悪事は単にそれがもっとも合理的な場合だからということもありますね)。それが豊かさなのか。それともお金はなくても自分自身に満足をし、愛する人と細々とでも末永く暮らしていけることが豊かさなのか。そこには色んな「価値観」があり、また「生き方」があることに気づく。
答えはありません。「個人個人がどう考えるか」です。ちょっと働くことを肯定的に書きましたが、働くこと≠生きることでありますし、何を言ったところでそれは僕の考えです。でもそうを考えると、就活にはみんなに共通する常識なんて必要ないはずですよね。また、これらを就職する前、仕事を決める前に考えることは大切なことだと思います。
その考える場を、ちゃぶ台会議は提供します。
では、先人たちはどのような価値観を持たれているのか。今回は政治・経済・農業(第一次産業)の第一人者の方々をパネラーとしてお招きし、豊かさとは?働くとは?ということを彼らの人生哲学に基づいて語っていただきます。
結果は?
参加者一人ひとりが自分の価値観(人生哲学?)に基づいて、主体性を持った就活をするようになったら面白い!!今回はそれをゴールにします!
仕事を選ぶということ。それは自分の生き方の大筋を決めることに近いと思う。色んな生き方、考え方、価値観があることを知ってください。そしてそれを知った上で自分にどう活かすかを考えていただきたい、と思っています。
コメント (1)
なんだか豪華ゲストが来るんでしょ?
ぼくも楽しみにしてます。
投稿者: 島津真太郎 | 2007年01月08日 02:06
日時: 2007年01月08日 02:06