grounding camp 〜農業研修という選択肢〜
土と触れ合うことでルーティーンワークに働きがいを取り戻す
効率化による分業、必要以上に売ること、触れ合いの欠乏。そんな現代社会だからこそ、 土と触れ合うという万年単位での人間の営みに価値があります。触覚、味覚、嗅覚を貫く体感を ベースに明日からのルーティンワークに働き甲斐を取り戻す機会を提供します。
研修の特徴
幹部・経営者向けチームマネージメント、暗黙知の共有の基盤作りなどにご活用ください。 |
メンタルヘルスパソコン・デスクワークからの開放。パソコンは60年の歴史ですが、農は万年の歴史を 持つ人類の営みです。 |
食品業界のスタッフ育成有機野菜を売るスタッフがその生産プロセスを語ることでリピーター顧客獲得に繋がります。 |
農業研修の流れ
草取りとルーティーンワークのイメージの比較
地道、繰り返し、変化がない、クリエイティブではない、誰でも出来る...etc。意外な共通点を 発見し、草取りとルーティーンワークを同一視していただきます。
土と汗。肌と耳の実感知
3時間程度、草取りをしてみます。草取りの跡を比較してみると、人それぞれの価値観が 現実化しています。お互いの価値観を共有し、草取りの中にある喜びを再発見します。
働きがいを体験で結びつけるワークショップ
ルーティーンワークのイメージは自らが自らに架した枠。草取りの実感知を持って、 ルーティーンワークに働きがいを取り戻すための課題を独自に開発したワークショップで明確にします。
3度のご飯で思い出す研修効果
3度の飯に研修を振り返るきっかけを提供します。2時間近く草取りをしても2列しか綺麗に 出来ない労働生産性を目の当たりにしたとき、当たり前の食生活にありがたさを実感できます。
触覚と味覚という身体に訴えかける気付きによって、研修終了後もご飯を食べる度に研修での 気付きを思い出せます。














