森での自給生活
2006年7月12日、奥多摩にて自給生活をされている方の場所へたずねてみました。ある方にお世話になりました。 |
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辛うじて生き残っている500歳ぐらいの栗の木です。毎年、栗を獣たちにプレゼントしています。人間が長生きしている木を切ってしまうことで、森の利子(木の実)が少なくなり、熊・イノシシ・鹿などの獣が里に下りざるを得ない状況を生んでいます。 |
日本人と同じ生活を地球の人々がすると地球が2.5個必要だそうです。地球は一つ。地球ひとつ分で全ての生き物が、楽しく共存できるライフスタイルがここにはありました。現在社会から隔絶している感はありますが、ひとつのロールモデルです。どうやって、現代社会に即した形で、地球一個分のライフスタイルを確立するかは、大切なテーマです。 |

その場所は、縄文時代の畑だった処です。肥沃な土であり、緩やかな斜面であるため、上昇気流が常に吹いています。勾玉、黒曜石、土器がごろごろしています。