自然農の水田での田植え
2006年6月8日、山梨県にて自然農の水田の田植えをお手伝いさせていただきました。 |
自然農の稲の苗です。一般の農家より、田植えの時期が遅くなっています。苗を育苗するプロセスに手を加えすぎず、なるたけ自然な風土で育てるためです。 |
苗を一本ずつ田植えしていきます。水田には、お玉じゃくしがめちゃくちゃたくさんいました。しかも、凄いスピードで泳ぎ来ます。水温は、草の醗酵(自然農は、除草せずに田畑に草を積み重ねていきます。)で暖かくいのちの温もりを感じました。 |
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自然農は、無化学肥料・無農薬・不耕起(耕さない)・虫は友達・エネルギーを持ち込まず、持ち出さないというスタイルです。年を重ねるたびに以前、死んだ草木の醗酵や、分解による有機物により、微生物が豊かになり、虫、モグラ、鳥、などの生態系がはぐくまれます。万物の霊長としての人類ではなく、生態系の一部の人類としての楽しい生活がそこにはありました。おおえまさのりさん、有難う御座いました。