次世代に残したい地球〜CSRは世界を救うのか?〜
「循環型社会のつなぎ目としての企業のあり方」

次世代に残したい地球〜CSRは世界を救うのか?〜「循環型社会のつなぎ目としての企業のあり方」

2007年9月12日に、次世代に残したい地球〜CSRは世界を救うのか?〜
「循環型社会のつなぎ目としての企業のあり方」というイベントを開催しました。 企業の経営者、CSR担当者、国際機関・NGO関係者や、社会起業家志向の学生など、 90名ほどにお集まり頂きました。

次世代に残したい地球〜CSRは世界を救うのか?〜「循環型社会のつなぎ目としての企業のあり方」

今回のゲスト

  • 味の素(株) 広報・CSR部専任部長
    中尾洋三氏
  • 三菱地所(株) 都市計画事業室 副室長
    井上成氏
  • (株)有機醗酵 代表取締役社長
    松村紀久子氏
次世代に残したい地球〜CSRは世界を救うのか?〜「循環型社会のつなぎ目としての企業のあり方」

トークセッションでは、社会貢献事業を推進するうえでのコツ/苦労話/想いを聞くことができました。 井上氏には、官と民、そして社内を巻き込んでエコロジーを分かりやすくデザインする大切さを語っていただき、中尾氏には、日本発のグローバル企業としてCSRに真摯に取り組む姿勢を魅せていただき、松村様には、 日本文化といのちを大切にするという根本と環境問題に一人でも立ち進む生き様を魅せていただきました。

次世代に残したい地球〜CSRは世界を救うのか?〜「循環型社会のつなぎ目としての企業のあり方」

ある一国のGDPと上位8社のGDPが同じくらいの力を持つ現代。そして、地球環境で生きる個人の集合体としての企業。その企業の中で個人が全体感を持ち、行動する大切さを伝えさせていただきました。

参加者感想

次世代に残したい地球〜CSRは世界を救うのか?〜「循環型社会のつなぎ目としての企業のあり方」 ・持続可能性の観点でCSRへの未来が見えるような気がしました。
・今まさに「CSRビジョン」を作っているのですが、「法人格」
が与えるインパクトを忘れずに行動していきたいです。
・若いと思います。世の中を生きることはもっと複雑です。
・自分を信じて行動することは怖いですが、未知なる力が生まれるのだなと感じました。

次世代に残したい地球〜CSRは世界を救うのか?〜「循環型社会のつなぎ目としての企業のあり方」

企画者感想

東京大学大学院 農学生命科学研究科 応用生命工学専攻 修士2年 大野絢子

イベントの企画・営業にあたって厳しい意見を頂くことも多かったので、自分にはこのイベントを作ることはできないのではないかと思っていました。しかし、初志を忘れることなく行動し続けることで、目指していた形のイベントを作ることができました。協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。 多くの方々と一緒に仕事をするのはとても楽しかったので、これからも社会のためになりそうな面白いことを仕掛けていきたいです。

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運営体制

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キャリアステップとしてのイベント企画企業コラボレーション

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