THE ちゃぶだい会議 〜就活の常識をひっくり返す〜
2007年1月14日に慶應大学三田キャンパスにてイベント【THE ちゃぶだい会議 〜就活の常識をひっくり返す〜】を行いました。 このイベントは「なぜ働いてまで生きようとするのか」という企画責任者の林の考えが基に生まれたものであり、その問いに対する「自分自身の答え」を見つけるキッカケを掴むことをゴールとして開催いたしました。 |
パネラーたち
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今回のテーマは「働くとは何か」と「豊かさとは何か」。来場していただいた株式会社イーコミュニケーションズ代表取締役の佐藤氏、株式会社サウスパシフィックフリーバード代表取締役社長の谷口氏、食と関係価値研究所代表の宮澤氏、フリーライターの草野氏からは非常に現実的で辛かった下積み時代の話から、輝かしいキャリアを歩んでおられる現在に至るまでの、それぞれの「働く意味」と「豊かさの意味」を伺うことが出来ました。特に常に結果を求めてこられた「ストイックな姿勢」は4人のパネラーの方の共通点であり、その姿勢は非常に印象強かったという感想を参加者の方から多くいただきました。 |
パネルディスカッションの後のグループディスカッションでは、6つのグループに分かれて、パネルディスカッションを通して自分は「働くとは何か」「豊かさとは何か」をどう考えるかを話し合いました。グループディスカッション後の発表では、発表者はそれぞれの「働く」と「豊かさ」について自分の言葉で話し、それぞれにとっての「価値」を明確にしました。 |
参加者の声
筑波大学 3年生「『今の若者には怒りが無い』という言葉が強く印象に残りました」
東京造形大学 2年生「非常に満足でした。『死を意識する』ということを深く心に留めました。“働く”についてはまだまだ分からないことだらけですが、日々考えていきます!」
慶應大学 1年生「他の就活イベントと違って自分自身の軸を中心に会社への就職を考えるというやり方が素敵でした。」
大正大学 4年生「自分にとっての働くとは、社会に喜びを生み出すものであると考えています。もっともっと考えていきたいです!」
早稲田大学 4年生「とても良かった。『まずは石鹸を売るところから始めてみろ』は面白い考え方だと思った。」
企画責任者 林のメッセージ
ちゃぶだい会議は“常識をひっくり返す”会議であり、それぞれの人生にとって大切なことを世間一般の回答ではないところに見出すことの尊さ、面白さを実感していただければ企画者としてうれしいことはありません。ありがとうございました。
運営体制
- 【共催】 grounding lab、学生団体ガクショク
- 【協力】 学生団体LOCUS
キャリアステップとしてのイベント企画・企業コラボレーション
