グラウンディングラボ設立のきっかけ
設立のきっかけはひとつのイベントでした。
selfood100
fes’2006
〜セルフード100%!! 食と農のフェスティバル〜
日本の食料自給率の問題、農業の問題、食育をテーマに山梨県山中湖村にある国立公園を貸し切り、 観客動員20000人を記録したイベントです。
合計73名の講演者(食と農を考える第一人者たちと音楽家(東京大学や東京農業大学、上場企業経営者、 グラミー賞受賞アーティストの喜多郎氏など)に参加していただき、家庭菜園を通じた家庭の
食料自給率向上を訴えました。
運営スタッフは学生400名。
後援:農林水産省、山梨県、山梨県の全ての市町村、テレビ山梨、TOYOTA、コカコーラ、POKKA、マルシェなど多数
若い世代の可能性を感じました。
このイベントを通して学んだのは
「地に足の着いた人間になること」
たくさんの事があたりまえになってしまった現代社会で、見えづらくなってしまった食や農のプロセスを 切り口に本当に大切なことを再確認していこうと思います。
僕達はこのイベントを通じて利益だけではなく、
次世代につなげていくという「想い」をもった素敵な大人達と出会い、
目を背けられなくなりました。
今というこの「時」と誠実に向き合うこと
目の前にいる人と誠実に向き合うこと
そして自分自身と向き合い続けること
そんな意味合いをのせて
grounding(大地、基礎、根本)〜地に足のついた人間になること〜
lab (laboratory)〜実践を通じて研究していく〜
という初志を社名にしました。














