grounding lab(地に足をつけることを実践を通じて追求する)
以下の3点を通じて、地に足をつけていきます
1:見えていない生産プロセスの実感
パソコンを例に挙げれば、CPU、ハードディスク、メモリー、キーボード、OS、etc...
牛丼を例に挙げれば、牛肉、牛を育てるとうもろこし、畜産農家、輸送する船、石油、科学飼料、etc...
パソコンも牛丼も地球の資源を人間の叡智によって加工することで生み出されています。こういうプロセスを机上で知るのではなく、体験を通じて実感することが大切だと考えます。
2:生かされている意識の浸透
周りにあるものに自分で作ったものがあるでしょうか。1を実感し、自分と地球環境の繋がりを感じることで生かされている意識が浸透していくと考えます。
3:「話していること」と「行っていること」と「考えていること」の一致
この3つの一致が、他者とのコラボレーションを生む源泉となると考えます。


















