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農村プロデューサー

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今日は農村プロデューサーについてある方とお話をした。

グラウンディングラボの農業研修のプログラム内容を軸にブレスト。大いに盛り上がり、一緒に活動をしていくことになった。

ある大企業の3割は抗鬱剤を飲み、分業化によって、自らの仕事が誰を笑顔にしているかを実感しづらい現代。

そんなビジネスマンたちに農村での体験は役に立つはずだ。

メンタルヘルス、社員旅行、癒しツアー。いろんな言い方がある。農村の方にしてみれば、無価値なものがビジネスマンには価値となる。

農村に埋蔵している食文化、地域文化、野菜の生産プロセスを発掘し、ビジネスマンが価値として捉えられるようにプロデュースする。そんな農村プロデューサーが求められている。

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2008年04月02日 03:33に投稿されたエントリーのページです。

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