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いびつな美しさ

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理想の人間を誰もが描く。

人に優しくて、勉強が出来て、スポーツも万能という学生時代。
みなに好かれて、仕事が出来て、遊びもバリバリという社会人時代。

しかし、理想の人間は観念上の存在で、実在するのはユニークで具体的で現実を生きる人間だ。

観念上で生きず、実在する自分の感覚を大切にしてみる。理想の自分には程遠い、いびつな実在。

でもそんないびつさがあるからこそ、人間は助け合って組織化して社会を創ってこれたんじゃないか。強さも弱さもひっくるめて、ありのままの自分を表現し、その相互作用で組織を創っていきたい。

僕は弱さを表現するのは苦手なので、まずは、いびつな実在と向き合うところから始めます。つまり、仕事、がんばります。笑

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2007年09月20日 10:03に投稿されたエントリーのページです。

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