
理想の人間を誰もが描く。
人に優しくて、勉強が出来て、スポーツも万能という学生時代。
みなに好かれて、仕事が出来て、遊びもバリバリという社会人時代。
しかし、理想の人間は観念上の存在で、実在するのはユニークで具体的で現実を生きる人間だ。
観念上で生きず、実在する自分の感覚を大切にしてみる。理想の自分には程遠い、いびつな実在。
でもそんないびつさがあるからこそ、人間は助け合って組織化して社会を創ってこれたんじゃないか。強さも弱さもひっくるめて、ありのままの自分を表現し、その相互作用で組織を創っていきたい。
僕は弱さを表現するのは苦手なので、まずは、いびつな実在と向き合うところから始めます。つまり、仕事、がんばります。笑
○