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動的なギャップ

ギャップとは、ありたい姿とありのままの姿の差異。

水を望むなら、OとHのギャップを埋める。すると、H2Oになる。一つになりたいと願えば、男と女のギャップを埋めれば良い。

状態は刻一刻と変化し続けるため、ひとつの状態は終わる。そして、互いはバラバラな個として存在する。

でも、そういう個としてのデザインがあるからこそ、いろんな個とのギャップを埋めてみることができるんじゃないだろうか。

自分を個だと認識していても、食べ物を通じて、熱力学第二法則を通じて、僕らは繋がっていることを自覚できたとき、このギャップが楽しくなるんだと思う。僕らは新陳代謝する細胞だ。

革命により仮説検証する自由を手に入れ、鉄道により土地から移動する自由を手に入れ、ITにより時空を超えて伝達する自由を手に入れた僕ら。

あとは、この自由から逃走せずに個々のありたい姿とありのままの姿と向き合うと楽しいと思う。その方法は、自分が出会ってしまったギャップを埋め続けることだなぁと思う。

ちゃんちゃん。

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2007年09月12日 02:20に投稿されたエントリーのページです。

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