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ネガティブを内包するポジティブ

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嫌なことが起きてもポジティブでいこう!

ってよく言う人がいる。これって、はきちがえると、しっぺ返しが来る気がする。

等身大の自分がいたとして、嫌なことが起きたら、いやだなぁと思うことが当たり前のこと。これを無理やり嫌だと思っていないと言い聞かせて、ポジティブにすることは対症療法な気がする。
嫌なことが起きたら、それを引き起こした自分の改善点を探って、そこにアプローチすることが本質的な解決でないだろうか?

起きたことの原因を分析せずにポジティブに解釈し続けるほど、ポジティブな自分と等身大の自分にギャップが生じる。その結果として、ネガティブなことが起きる。バランスを取るんだろうね、きっと。

大切なのは、起きたことの原因を分析し、その原因を取り除くことだ。嫌なことが起きたら、それを自分の改善点としてポジティブに捉えることが大切な気がする。あくまで自分は等身大でいこうと思う。(これが難しい...)

コメント (1)

はじめ:

そうだよね。最近はまさにそうすることで、本当に無駄なことはないんだなって思えるようになってきた。
あとね、そんなネガティブな時に、それでも支えてくれた大きな愛にも感謝するわけです。

「生かされている」

だから私は、その大きな愛を、ちょっとずつ色んな人にあげたい。ちょっと烏滸がましいかな、共有したいとも思うわけです。

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2007年07月16日 00:26に投稿されたエントリーのページです。

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