身体と脳みそ
身体の感覚器に基づいた実感って、大切な気がしています。言い換えれば、腑に落ちるとか、実感するとか、胸に響くとかです。
最近、いろんな方とお話をしますが、脳みそで分かった気になっているが、身体の感覚で実感できていない人が多い気がします。
脳みそで分かっていることを言い換えれば、頭で理解している、知っている、机上の空論とかです。感覚器から離れ、理性のみでわかったつもりになっています。
自分の身体と脳みそを合一させ、感覚知と理性が一致している場合、その表現は力を産む気がします。
僕の場合は、フラメンコ。
自分の身体を離れた表現は、相手に響かないものです。内在するアツイ想いと身体をダイレクトに結びつけ、脳みそでディテールに気を使っているときが素晴らしい踊りになる気がします。
営業とかでも、自分のアツイ思いと身体をダイレクトに結びつけ、脳みそで相手のニーズを察しつつ、やり取りができるようになりたいな。笑











