成長(自分に架した枠を外すプロセス)のために主体的に環境を選ぶことが大切。
海とプールという環境があったとすると、
海:波、サメ、風、雨、嵐、足がつかない
プール:足がつく
って感じ。
経営者が仲間を海に放り込むのは、仲間に言い訳を作る理由になる。仲間が主体的に海を決断することを励ますことをしていきたい。
そのために出来ることは、海のデザインとコーチング的なCheck。
海は、Why・Check Point・生活の注力分布の共有、What・Howの自由化、生態系デザインの遵守でデザインする。
あとはコーチング的なCheckを日常の中で提供し続けていくことで成長という感動を共有することが出来ると思う。
コメント (2)
そのとおりだ。
別のプールに飛び込んだり、海に飛び込むことはいいね。
情報の海が無限に広がっている現在。
海のデザインというよりも海図のデザインだろうな。
その海図において世界の大きさと位置を把握、
俯瞰して自分を配置すればある程度、方向性が見えてくる。
その時にコーチングをするものは幅広い知識を持つ一方で信念を持ち、枠にとらわれずどれだけ大きな海図を描けるかが重要になってくるだろうね。
より柔軟な方向性を指し示しながら、自らの
社会に対する見識や信念をもって
コーチングしていってほしいな。
投稿者: たいすけ | 2007年05月11日 15:12
日時: 2007年05月11日 15:12
コーチングって難しいよね。
自分のエゴがあって、他者にこうしてやる!っていうのがある(自分ではないと思っている)その人の行動の種をコーチが撒くことになるから、その収穫が大変。
あくまでコーチングは、その人が主体的に自分の課題と向き合うことを励ますぐらいかなぁ。コーチに意思決定を依存してしまうことは、とっても良くないことだよね。
投稿者: ぼぉ | 2007年05月26日 00:02
日時: 2007年05月26日 00:02