心の成長と勉強

4つ葉のクローバー
学生の1,2生の時は社会的な意義に傾倒した勉強をする。就職活動が始まると親の意見「福利厚生、大企業」を軸にして入社する。そして、生き甲斐を見出せずに転職をする。
大学院に入る。
高齢化社会の問題に社会的意義を感じている彼。研究テーマは、高齢者が始められる生き甲斐ルネッサンス。しかし、彼は友達を馬鹿にし、友達の生き甲斐を奪っている。勉強では他者の生き甲斐をテーマをしているのに、他者をこけ落とすことを考えている。
勉強は本来の自分がやりたいことを明確にする手段。しかし、今の勉強は自分のエゴに注目を与える手段になっている気がする。

富士山。
デッカイから、自分の小ささが良くわかる。
本来の自分のやりたいことと向き合うためのヒントを提供していけたら、素敵だなぁ。
