
友達が連絡をくれた。
フラメンコの連中だ。彼らとは言葉ではなく踊りを通じてお互いを尊重し合える仲。普通の会合かと思えば、僕の起業を応援してくれる場だった。
とっても嬉しかった。
自給生活をしている人、商社で石油の買い付けをしている人、原子力発電所をメンテナンスしている人、パン作りをしている人、エココミュニティで生活している人、オルゴールのメンテナンスをしている人、木工職人の人、ヤクザな人、フラメンコな人。いろんな友達をみていると、それぞれ、ぴったりな場で活動している気がする。
みんな、今、そこにいる環境で一所懸命に仕合せになろうとしている。仕合せへの手段が他者からの収奪だと長続きしないことは、貧困、水の問題、食糧の問題、温暖化、過疎化、エネルギー問題などで伝えてもらっている気がする。
多様な価値観が混在する社会で大切にしたい物差しがある。
「いのちを育む選択なのか?それともいのちを奪う選択なのか?」
この視座で今のやっていることを評価してみる。

六義園の花が咲いている。とってもきれい。この花のいのちを育むような選択肢を発想したい。
人を手段として捉えてしまった自分、人の意見を鵜呑みにして自分の心の声を無視してしまった自分を発見。反省。向き合って解消していこうかな。