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2007年02月 アーカイブ

2007年02月02日

仲間引越しのススメ

1/31に引越しをした。

業者を頼まずに自分達でやった。僕は、中学校卒業後上京、高校一年、二年、三年、就職、就職3ヶ月、大学入学、大学3年次、今回という具合で9回、自分のやり方で引越しをしてきた。当時の荷物はダンボール8個。今回、梱包してみると(忙しさにかまけて、親・友達にほとんどやってもらってしまった)、知らず知らずのうちに、18個。いろんなモノを持ちすぎていることに気がついた。

目測を誤り、新居と旧居を3往復。パートナーからはどやされ、友達には迷惑をかけ、自分自身も荷物を梱包したわけではないので、どこになにがあるのか分からない始末。。。

でも、業者を頼まずに仲間達でやったことは誇れる。迷惑ともいえるやりとり...冷蔵庫を階段でおろすときに掛け声、荷を積み終わったときの達成感、ご飯を一緒に食べたときの満足感...が僕は好きだ。

昔は、引越し業者なんていなかった。今、当たり前になっていることを体験してみることでそこに内在している人と人との間柄つくりが見えてくる。

2007年02月04日

インタビューの妙

ラジオ番組のインタビュアーをやった。

相手は、ネクストの井上高志社長。

事前にWEB上の情報と彼の書籍を読み込み、シュミレーションをしてみる。井上さんが、まだ言語かできていない本質的な価値観をやり取りの中で引き出すことが目的だ。

このラジオ番組は、学生が主役のインタビュー番組。見えづらくなった社会との関係性(Another Story)を学生ならではの「今」の視点で伝えていく。インタビュー対象は、埋蔵されている格好良い大人たち。かれらの0を1にしてきた努力のプロセスとその想いを開示していきたい。

顔と顔を向き合わせ、目を逸らさずにやりとりをしていくそのリアリティは凄いものがある。自分自身が認知できていなかったことまでやり取りの中で教えていただいた。

収録時間は実質1時間だが、その質は深い。相手の振る舞い、言葉から、文脈を汲み取り、いかにリスナーに共感を埋めるようなコメントを引き出すのか。。。奥が深いなぁ。

2007年02月07日

ワークライフスクール始まる

最近、これから求められる人材像というテーマでイベントを開催した。

パネラーは、ジェイブレインの修行さん、サウスパシフィックフリーバードの谷口さん、食と関係価値研究所の宮澤さんの3名。

アンケートで印象に残ったメッセージを拾う。

「起業家で生き残るのは20分の1。19発装てんされたリボルバーで頭を打ち抜く行為だ」

「プールで泳げる人は、海では泳げないが、海で泳げる人は、プールでも泳げる」

「大学生活はどうしたらよいか? 遊べ!」

「人の能力は資質×環境で育まれる。」

「インキュベーター人材とオペレーター人材」

「ビジネスの成功の要因はビジネスモデルと、社長の人間力による社員とコラボレーション」

「起業家に求められるのは即断・即決」


というような具合。

起業家の二人と農の一人が喧々諤々とやりあっている様は、とても痛快です。個人的には、起業家と農家の凄いおっちゃんのセッションを作りたいです。笑

関わってくださったみなさん、本当に有難うございました。特に風の友達でドアをずっと管理してくださったあの方、有難う!あなたのおかげで参加者の方が気持ちよく帰路に着くことが出来たと思います。

2007年02月11日

style 4th

ETIC.主催のビジネスコンペ STYLE 4thに参加させていただいた。

please chage the world

it's me. here I am!

今、ここがすべての出発点。経世済民という意味での経済。貨幣経済とボランタリー経済の和合が求められる。社会起業家達の時代である。

社会起業家って当たり前のことを当たり前にやり続ける人。志と愛と収支計算(メンター談)の志を大切にするビジネスコンペはETIC.にしかできないなぁと感じた。

webがインフラ化し、リアルコミュニティを励ますバーチャルコミュニティの出現が求められている。地域と権力を超えて、時を共有できるインフラが出現した現代。志を持って活動している世界中の一燈達がそのインフラで何かを企んだ時、ゴロン!とドミノが倒れる気がした。

2007年02月16日

想いと仕事

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今日は、伊藤忠食品の社内ベンチャーである「株式会社グレースコーポレーション」の取締役、石井良幸さんにラジオインタビューをした。

ラジオ番組名はAnother Story with grounding lab。当たり前になったものに内在する0を1にする努力の大切さを伝える番組だ。インタビュアーは大学生で、それぞれの興味分野の第一人者をターゲットにしている。

石井さん、格好良い。第一印象がとても懐かしい感じだと思ったら、一度会っていることが判明!それは中村文昭さんの講演会での出会いだったようです。こんなところで、こんなタイミングで再開することに興奮してしまいました。

B⇒B⇒Cではなく、C⇒B⇒Bというニーズに即した形での宅配サービスを始めるグレースコーポレーション。社員の一人一人に対して、想い(お客さんの笑顔が大好き!)を持ってもらった上で、仕事をして欲しいそうだ。

想いがなくてもマニュアルがあれば、仕事は出来る!って思っている人がたくさんいると思う。でも、マニュアル化される前は、お客さんを笑顔にしたいっていう想いがあって仕事があったはず。もっと楽しい仕事を体験できる機会が増えると良いな。

音声の編集が終了したら、また、聞けるようにするので楽しみにしていてください。

PS
ラジオのパーソナリティは、奥が深いです。プレゼンスキルと交渉力が上がると思います。

2007年02月18日

一人でもやる?

挑戦を始めるとき、「一人でもやる」という覚悟が大切だなぁと感じる。

仲間の怠慢だ!とか、会社の方針だから!とか、天変地異だ!とか、他のせいにしている限りは、どんどん一人ぼっちになっていく。やらされている感を持ち、自己改善の機会を失ってしまう。

一人でもやる?

この問いにYES!と言い切れる思考・行動習慣が成功の元だなぁと感じてます。

2007年02月19日

人の集まり

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移動販売コンサルティングの吉田社長の誕生日をプロデュースした。

今回のテーマは、「感謝」

今まで会ったことがないタイプの人がたくさんいた。世界は広いなぁ。僕が出来ることってまじめなお話か、あほみたいな挙動。もっと、いろんなタイプの人と気持ちよく対面できるようになりたい。

ちなみにオープニング映像を作成してみた。吉田さんの想いが会場の人に伝わったなら、嬉しい。

まいどのことながら、grounding labの仲間達に感謝。寒い中、道案内をしてくれたり、映像変換器を新宿まで買いに走ってくれたり、臨機応変な対応っぷりには脱帽。いつも、有難うございます。

2007年02月22日

責任とは

責任って何だろう?う~ん。

責任 ≒ responsibilty ≒ 応えること

仲間に教えてもらいました。確かにそんな気がする。

身近な人が困っているのをほったらかしていたら、無責任。僕の場合、身近な人の範囲がだんだん広がってきているので、応じきれていない気がしている。

僕は境界線を引くことで、無責任になっている平和主義者かもしれない。世界平和を唱えているのに身近な人の想いに応じなかったり、ビジネスピープルを避けようとしたり、巨大な時代の流れを冷ややかに見てしまったりする。

日清の宣伝みたく、境界線はないのだから、国境というラインは無いのだから、心のみに存在している境界線を外し、僕の出来る範囲で応じて生きたいなぁ。

まずは、grounding labの皆さん、一緒に向き合わせてください。

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