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これからの私と観察対象との関係性

私が触れる相互理解をするためには、自分の真意と言動の一致させることが大きな課題である。ここにはふたつのアプローチが必要で、ひとつが自分の真意を自覚することで、もうひとつがそれを素直に言動で表現することである。

自分の真意を自覚することは、なかなか難しい。恋人との関係であれば、大切にしたい気持ちもあるし、ひどいことを言いたくなる気持ちもある。喜怒哀楽の波に乗るのではなく、その波を観照する視座で矛盾する感情から真意を自覚していきたい。また、いろんな領域で活動する友達からのメッセージを大切にして行くことで自分では認知できない真意を捉えていきたい。

素直に言動で表現することは、恥ずかしい。友達との関係であれば、今までの関係性を逸脱するような言動をしたくなくなる傾向があるので、常に「ああ、こいつは日々変わっていくんだなぁ」と思ってもらわないといけない気がする。また、言語化できていない気持ちを表現するときにそのもどかしさを立ち振る舞いで表現することを実践していきたい。それはまるで好きな人に告白するような現場だ。告白する時の捨て身な自分を目指して生きたいと思う。

コメント (2)

祐一郎:

『捨て身』・・・
今の人たちにはなかなかできないことだと思う。
どうしても守りに入りたがってします。
自分の気持ちにまっすぐ向き合えることがやはり原点なのかもしれない。
今年はあなたにとってIndependence yearです!!
原点に回帰し小さいことを積み重ねてがんばりましょう!!

コメントしづらいエントリーを拾ってくれて、有難うございます。

小さいことを積み重ねていきます。

有難うございます!

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2007年01月25日 00:55に投稿されたエントリーのページです。

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