ゴムゴム関係はすばらしい!親子関係、恋人関係、先輩・後輩関係、教師・生徒関係など、いろんな関係があるけど、その関係性にゴムのような弾力性を持たせることが大切だなぁと感じている。
人と人が思ったことを伝え合うことによって関係性は構築されていく。ケータイ、パソコンメールなどは視覚、電話は聴覚、ミーティングは触覚・視覚・聴覚、鍋パーティは味覚・嗅覚・触覚・視覚・聴覚を使っている。
なんかケータイ、メール、電話で済ませてしまっている人間関係が増えていないか?こういうやりとりで育まれた関係って、弛んでいる。僕が引っ張っても相手はあんまり動かないし、逆もまた然り。
一方でミーティング、鍋パーティ、生活を共にして育んだ人間関係は弾力性がある。僕が引っ張ると相手がやってくる。たまにピーンと張り過ぎてしまう場合があって、お互いの期待値を超えて反応してしまうので、それぞれの人にぴったりの弾力性を持たせていきたい。
そんな人間関係の弾力性は五感で捉えるもの。だからこそ、ミーティングは大切。顔と立ち振る舞いで察しながら、言葉で伝えていくことは大切なこと。ケータイ、メールに慣れすぎた人と向かい合って話すのはなかなか大変だけれども。
弛ませるには相手の行動を待ち、張るには相手の行動を促す。いずれにせよ、思いやりを持って感じたありのままを伝え続けることが両者の最適なゴムゴム関係を育むと思う。
ルフィってすげーなぁ。笑