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目標探索型と目標達成型

プロジェクト発想法という本を読んだ。

書かれていた「目標探索型と目標達成型」の3C。

「目標探索型」
コミュニケーション、コラボレーション、コンプリヘンション

「目標達成型」
コマンド、コントロール、チェック

現在、活動中のgrounding labは、事業収益化のために目標探索型で活動している。内部コミュニケーションとしては、12日間/14日間という具合で仲間達とミーティングを重ね、外部コミュニケーションとしては2ヶ月間で2500枚ぐらいの名刺を消費するペースで経営者・人事担当者とお会いさせていただいている。

コラボレーションとしては、武蔵関ボロ市での舞台プロデュース、板橋区民祭りのお手伝い、ベンチャー就職コロシアム出展に参加した。商店会、区役所、学生スタッフ、企業と多様なアクターとのやり取りの中でお互いが気持ちよい形で活動をした。

コンプリヘンション(理解)としては、お会いした人の言動に潜むニーズを察して提案する形で実績を積み重ね、ビジネスになりそうなタネを提案していただいた。

目標を探索することは面白い。

目標が探索されたものとしては、リトルアニキ、正木高志さん講演会があるが、これは目標達成型で行われた。

トップダウン式で指令(コマンド)し、進捗をコントロールし、成果をチェックした。

仲間達と「全員が主人公」であるという組織文化を作るうえでは目標達成型の3Cではなく、目標探索型での3Cですべての業務プロセスをデザインできたら、面白いと思う。

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2006年12月27日 01:15に投稿されたエントリーのページです。

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