12/11,12でベンチャー就職コロシアムでブースを出展させていただいた。
たくさんの企業がブースを構え、就活生を待っている。就活生は、営業レディ(美人さんが多い)に声を掛けられ、ブースのパイプ椅子に腰を掛ける。説明が終わる。質問は無い。席を立つを次の営業マンが声を掛け...。
目の前で繰り返された光景。
僕ら grounding lab のブース。元気に声を掛ける。
「こんにちわ!」

無視...、さみしぃ。位置的にたくさんの企業を見た上での声掛けになるので、就活生も疲れているのはしょうがない。中には、答えてくださる方もいて、そういう人とは楽しくお話ができる。ある就活生と話したら、「全然わからないのでお勧めの企業を教えてください!」とのこと。どんな風にアドバイスしたら良いんだろう?う~ん♪
いずれにせよ、溢れかえる就職情報に溺れちゃうのはしょうがないよなぁ。う~ん。変えたいな。こういう状況。

元気な学生はめちゃくちゃ元気いっぱい!
コメント (2)
>ブースのパイプ椅子に腰を掛ける。説明が終わる。質問は無い。
あんなにも質問のしやすい雰囲気なのに勿体無いと思いました。
私は、それこそクダラナイような質問を絶えずぶつけすぎたことに反省していますが。
企業側からの雰囲気作り、できているトコロとそうでないところさまざまでした。
せっかくの機会なんだからと、
「会社概要はパンフレットをみてください、貴方の質問に答えます。」というスタンスの企業は、
欲している情報を与えてくれるので満足度が違いました。
学生が質問したいことが無いはずはないと思われるので、
企業側からも、その場を提供できているかどうかが重要であると思いました。
自分自身の就職活動も同時に行えていい機会になりました。
ありがとうございます。
投稿者: さや | 2006年12月13日 13:39
日時: 2006年12月13日 13:39
好きか、嫌いか?っていうのが、意思決定の根本になると思う。その企業のことを知るプロセス、それを好きで嫌いかで判断するプロセスのうち、企業を知るプロセスもさることながら、好き嫌いをあまり持っていない人が多い気がしました。
好き嫌いを教えてくれるのは自分自身だけだからなぁ。これが分かるようになるにはどうすればよいのでしょうかね?
投稿者: ぼぉ | 2006年12月13日 17:12
日時: 2006年12月13日 17:12