
今日は、武蔵関ボロ市の事前準備をやった。grounding labは舞台のプロデュースとジャガバターとMy箸を提供する。写真は、ジャガバターとMy箸の看板を作成している図。

その後、七輪でししゃもを焼いて食う。
火を起すときに呉服屋さんの主人に手伝ってもらったり、いすを運ぶ際に畳屋さんに車を借りたり、テントを借りるときに親父さんの手を借りたり、電気を自転車屋さんから借りたり...etc。いろんなプロセスの中で地域の情報が交わされる。こういうプロセスの中で世代を超えた想いの交換が行われてきたんだろうなぁ。地域活性化っていうけど、その当事者たちが普段の生活で少し挨拶をし始めることに本質がある気がしてきた。挨拶を出来なくなっているのは何でだろうなぁ。
前の僕だったら、すごく面倒くさいと感じるだろうけど、今は結構楽しい。
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