今日はフローレンスの岡本様とお会いした。
全国の児童保育所は2万7000箇所あるそうだ。現在、あぶれている児童の数は3万人。風邪を引いた児童は他の児童への感染を防ぐため、預かってはもらえない。熱が37.5度を超えたら、電話がお母さんにかかってくる。
児童保育所の人「お子さんが熱を出しました。迎えに来てください」
働く母「え、今からプレゼンなんですけど。。。。」
という具合で病児保育所は求められている。その数、たった500箇所。
ちなみに第一子妊娠で仕事を辞める女性は、7割。仕事と子育てが両立しづらい社会制度と一般常識が蔓延している。
フローレンスは、病児保育というドメインで女性の自立と団塊の世代の社会参加を促している。
コメント (2)
必要だね、病気の子の保育。看護なんかの知識を備えた人もいるような。。。
いつもの保育園で、別室に移して面倒見れたりしたらいいのにねぇ。
投稿者: ちはる | 2006年12月05日 20:22
日時: 2006年12月05日 20:22
そうですよねぇ。
僕の友達で介護をしている方がいますが、本当に大変です。看護をしている人が気持ちよく働けるような職場環境も大切だと思います。
昔は家にいたおばあちゃんがサポートしてくれたんでしょうね。
投稿者: ぼぉ | 2006年12月05日 21:15
日時: 2006年12月05日 21:15