
12/9,10で武蔵関ボロ市の舞台をプロデュースした。武蔵関駅北口商店会の会長とのコラボレーションにより、舞台を設置していただき、音響・出演者交渉・運営をgrounding labで行った。この写真は、片付けで30Mの電源ケーブルを拭いている様子。(ちなみに時刻は深夜0:20)

武蔵関駅北口商店会の会長の平岩さん。ボロ市の歴史、商店会の現状とこれからについて舞台でパネルディスカッションをさせていただいた。

われらが愛するSFCスペイン舞踊部の踊り。12/9は雨だったが、彼らはものすごいハイテンションで場を盛り上げてくれた。

そして、grounding labの仲間たち。
この舞台をやるまで、地域活性化のポイントが不明確だった。今回、準備、運営、片付けのプロセスの中で商店会の方にたくさん協力していただき、僕の中での地域活性化のポイントがなんとなく見えた。
「30Mのケーブルを拭くことが出来るか?」
こういう何気ないプロセスが重要。片付けの中で貸していただいた物を綺麗にして返す。当たり前のことだけど、寝てなくて、ずっと駆けづりまわっている状況で自分のものではないものを扱うときに「面倒くさいなぁ」って思ってしまう時もある。
結局、この舞台をお願いされたのも人間として信用してもらったからだと思う。そして、商店会の方々が片付けのプロセスを見ることで僕らを評価してくれるはず。商店会の方々の意思決定根拠をみるとこういうところが仲間としてみてもらうために重要みたい。(外の人から見ると、しがらみとも呼べるのかもしれない。)
なにか物事を意思決定するとき、両者の価値観の違いが浮き彫りになる。「あ~、この人はこういう人なんだなぁ。」「あ~、この人はこの人と因果関係があるんだなぁ」という具合で相互理解が体験レベルで共有できるマツリは大切だなぁと心から思いました。
みなさん、本当に有難う御座います。
PS
ちなみに今回の舞台の依頼は3週間前でした。笑。経費もろもろをジャガバターを販売することで賄おうとしましたが、1000円ぐらいの黒字で終了!ボランティアという言葉でコミットを絞ることは嫌いだし、そんな行動は持続性が無いので、なんとかモデルを考えたい!アイディア募集!