
今日は、地球大学に参加した。
これは、tangible earth ~触れる地球~。雲の動き、夜明けなどのリアルタイムの地球を触って理解することが出来る。他には、渡り鳥の移動する軌跡、海流、津波が起きたときの状況を魅せてくれる。
地球は、生きている。そんな印象を受けた。この丸い玉の日本と呼ばれる陸の上のここら辺にいるのが僕。ち、ちいさい。前のエントリーのスイッチでいえば、スケールスイッチに当るんだろうな、これ。
触れるということは、面白い。地球を外から見るスケールは、所詮、頭の中の世界。実際に触れてみることで分かることがある。埋蔵しているアツイ想いや、見えていなかった大切なプロセスと触れる機会が僕に新しい視座をくれた。頭で考えるだけでなく、いかに触れるか。テレビでインドを見るのではなく、旅でインドに触れるか。いろんなものに触れていきたい。