今日は、NPO法人創造支援工房フェイスの池本さんにお話を伺った。盛り上がって4時間も話してしまった。笑。NPOハウスという中学校の廃校でのミーティング。トイレに入ったときに中学校のころを思い出した。なんか、あのころの思い出は素晴らしいなぁ~♪旧友に連絡してみよっかなぁ。
「蟻の視点でアプローチをする」
池本さんとのお話の中で、出てきた言葉。トップダウンのアプローチではなく、ボトムアップのアプローチ。蟻の視点で今出来ることを一所懸命行い、その集団が巣を単位として連携していく。そんな蟻の巣がたくさん出来ていくようなお手伝いを僕はしていきたいなぁと思う。
蟻のように愚直に本質的なルール(原理)を精一杯やりきれば、道は出来ているだろう。そして、その道は他の蟻の規範となっていくだろう。パワーや、マネーや、注目が集まりすぎるのではなく、ある程度の集積で分散して存在していく。おのおののコミュニティは自律していて、緩いネットワークで繋がっている。そんな風に面白きこともなき世を面白くしていきたい。

写真は、蟻の視点で食器を洗っている代表。明日のケイドロ・サンマ・七輪パーティの準備をしているのだ。明日がきっと良い日になる!いやぁ、楽しみだわ~♪