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機会は作るもの

今日は、大手企業の環境部の女性社員の方にお話を聞きにいった。

「機会は待っているのではなく、自らが作り出すものだ」

心に響いた。やりたいことと、業務を一致させることは、なかなか難しい。特に大企業で管理的な組織文化がある場合はなおさら。そんな中、彼女は環境を否定せずに地道に実績を積み重ね、今では環境部に彼女在り!という存在になっている。最初の予算はパンフレットを作り、イベントを数回やるだけのものだったそうだ。

積み重ねた実績が、新たな機会を生む。待つのではなく、地道に積み重ねることで大きな機会が来たときに準備が出来るのだと思う。

僕の場合、自分自身がやりたくても、経済的な理由や、社会的な地位に固執し、生活を変えていくことは難しく感じてしまう。その経済的理由や、社会的な地位を外して、やりたいことを素直に回りに伝えてみようかなぁ。

今、僕がここで生きている意義を考えつつ、先達に学び、自分が正しいと感じていることと生活の一致を目指していこうと思った。

コメント (2)

祐一郎:

『様々なしがらみを捨て、素直に生きる。』
大切なことだよね。昔の民俗的生き方、歳時記を大切にする生き方には
環境との共生があったような気がする。
歳時記を大切にする生き方をしたいと思う。
そして、自ら行動を起こし前に進むこと・・・

昔の民俗的な生き方の想いを受けついた上で、現代社会に則したライフスタイルを見つけたいなぁと思う。しらがみは捨てるけど、想いは受け継ぎたいなぁ。うちのおじいちゃんとか、すげー面白いよ。笑

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2006年11月17日 09:21に投稿されたエントリーのページです。

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