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染め

駒込駅でフラメンコしていたところ、藍染の店を発見。店長に話しかけられ、意気投合!っていう具合。

店長は、手織り かつ 天然染めの着物を扱っている人間で、毎週土日は、小学生に対していのちのつながりを授業している人。葡萄染め、栗染め、桜染め...12/1には、地域の小学校の校長を たくさん集めて、今後の環境系の授業をどのように設計するかをミーティングするそうだ。僕は、その授業に参加しようと思う。(ちなみに板橋区民祭りでMy箸を提供したことを知っておられた)

職業を通じて生かされている意識に行き着いた方。本当に格好良い。

藍の染料を入れた水槽を見せていただいたが、色は黄色っぽい透明でした。空気と反応することで深い藍に変わっていくそうだ。となりにおいてある藍の作衣がいとおしく見えた。

コメント (3)

祐一郎:

『生かされている』と思うこと、文明社会に生きているとついつい忘れがちになるが、サステナビリティを考えると、本質はそこにあるように思う。私たちは後世になにを残していけるのだろうか?人間という動物と同じくらい他の生き物に対して敬意が払えれば『持続可能』になるのだろうか?なにに対しても慈悲深く接することのできる人間になりたい。

『藍』いいね~

あささ:

やべー、かっこいい。最近猛烈に環境教育に興味があります。いじめとか、教育問題がニュースにあがるけど、なんか変だなあって思う。地に足が着いていない感じがする。この前小学校の総合学習にいきました。花を植えました。先生は環境教育をどうしていいかわからない様子でした。どこかビジネスライクな感じを受けた。だから、その方の活動には本当に意味があると思います。校長先生たちも何をしていいかわからないだろな。先生自身がいのちのつながりを意識していないのではないかと感じました。先生も人生の途中だし。

<なにに対しても慈悲深く接することのできる人間になりたい。
そうですね。思いやりをもって、自分の思っていることを伝え合うことが大切だと思います。生き様で伝えている人って格好良いっす。

<先生も人生の途中だし。
森信三さんの「修身教授録」って本は素晴らしいっすよ。あの方の想いを引き継ぐ方っているのかなぁ?夜回り先生とはお会いしたことがあるけど、本当に素晴らしい方でした。

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2006年11月11日 02:07に投稿されたエントリーのページです。

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