
とあるステキな場所の縁側。縁側は、曖昧な領域。内(家の中)と外の間に属している。
今回は「内は散らかっているから、縁側で話そう!」ということになった。
たまたま、大工を目指す○さんが来てくれてお互いの将来を話し合った。○さんは、3ヵ月後に職を失うという状況だった。しかし、その顔は生き生きとしていて、明るいVISIONを語っていた。
日がポカポカしていて、お茶と茶菓子を楽しむ。友達が約束もしないのに集まってくる。この家には鍵はかかっておらず、窓は開いている。信頼されているっていう勘違いが出来るから、場にいるだけで緩む。ぼーっとすると、虫の声も聞こえる。つい、本音が漏れてしまう