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曖昧の素晴らしさ

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とあるステキな場所の縁側。縁側は、曖昧な領域。内(家の中)と外の間に属している。

今回は「内は散らかっているから、縁側で話そう!」ということになった。

たまたま、大工を目指す○さんが来てくれてお互いの将来を話し合った。○さんは、3ヵ月後に職を失うという状況だった。しかし、その顔は生き生きとしていて、明るいVISIONを語っていた。

日がポカポカしていて、お茶と茶菓子を楽しむ。友達が約束もしないのに集まってくる。この家には鍵はかかっておらず、窓は開いている。信頼されているっていう勘違いが出来るから、場にいるだけで緩む。ぼーっとすると、虫の声も聞こえる。つい、本音が漏れてしまう

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2006年11月05日 22:45に投稿されたエントリーのページです。

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