
大好きなスペ部の仲間たちとハロウィンパーティに参加した。
今回の舞台はSFC。学生の手作りで、いろんな仮装をして本番を迎えた。
僕は修行僧の格好をして後ろで見守る役割を演じた。後輩が主役になれる舞台にしたくていろいろやった。僕の先輩が僕に大切な想いを伝えてくれたから、それを後輩に伝えたかった。
それが伝わったかはこれからの彼らの振る舞いでわかると思う。

高校の母校に行った。寮生活の3年間にはいろんな出来事があり、その場を踏みしめるたびにたくさんのことを思い出した。一所懸命バレーボールに打ち込んだ日々があった。今年でこの母校は閉鎖となるが、思い出はどんどん色彩を増していくんだろうなぁ。
僕が今、こうしていられるのも誰かの思いやりがあるからだ。大学にいけたのは会社のおかげ、生まれたのは親のおかげ、食べていられるのは他国の農家のおかげ...。その恩をもらった人には直接返せないけど、それを自分の周りの人や次世代に返していくことは出来る。そうやって、素晴らしい世界が生まれてきたはず。
これからもいろんなバックグラウンドを伝えていきたいなぁ。
コメント (2)
守破離
ルンビニから帰ってきました
ありがとう
投稿者: 隼人 | 2006年11月02日 22:17
日時: 2006年11月02日 22:17
守り、破壊し、離れる。
破壊は出来ているような気がしているけど、離れることは出来ていないですね。
いろんなプロセスを丁寧に扱い、自然な選択をしていきます。
隼人さんに素晴らしいことが起きますように
投稿者: ぼぉ | 2006年11月05日 03:04
日時: 2006年11月05日 03:04