
仲間にメールを打ちながら、牛乳ドーナツを食いつつ、フラメンコの反省をしている図。
今日はフラメンコの舞台の第一回目のリハーサルがあった。今回練習したスタジオは去年と同じ場所。去年の思い出がこみ上げてきた。
フラメンコの仲間達は、緩く楽しい繋がりで成り立っている。そこはヒエラルキー構造が薄く、みながフラメンコというリズムを通じてお互いを認め合っている。
会社、NGO、NPO、サークル、部活、家族。いろんな組織がある。そこに「注目が極所に集まる構造」がある場合、組織はどんどん疲弊していく。みんなが注目されている構造で組織をデザインしていくことがこれから求められていると思う。
フラメンコは、歌い手、リズムメイカー、踊り手、ギターの4者に同じぐらいの注目が集まる構造だ。組織をデザインすることは、生活の振る舞いの規範を魅せること。フラメンコだったら、歌い手の唄を聞き、それを考慮に入れて、踊り手が踊り、その踊りを受けてギターが奏で。。。という具合。
さいこー
あ、10/14,15@SFCで舞台をやっているんで、組織構造に興味がある人は是非見に来てください。
コメント (2)
これすごく言えてる~☆
同じ組織やグループの中、みんな役割はちがって、
でもその中の一人ひとりが起業家だよね。♪
それでも同じイメージ(?)みたいなものにむかって
進んでけるよね~!
投稿者: yukki | 2006年10月01日 12:27
日時: 2006年10月01日 12:27
>それでも同じイメージ(?)みたいなものにむかって進んでけるよね~!
行けると思う。
行くためには「ありのままのことを思いやりを持って、仲間に伝え続けること」が重要だと思う。
人の想いは日々変化していくのが当たり前。それを明文化したりせずに伝え合い、理解しあうことが次に繋がるような気がしています。
投稿者: ぼう | 2006年10月03日 16:46
日時: 2006年10月03日 16:46