削られる島
9/2,3でSTEP村に行き、田中優さんのワークショップを受講した。

これは、姫路港→小豆島福田港間で撮ったモノ。
島が半分ぐらい削り取られている。どこかを埋立てるために削り取ったのだろうか?船に乗りながら、ずっと眺めていた。
紙の中に雲を観ることができる。紙は、木の繊維であり、木を育てるのは土と太陽と雨であり、雨を降らせるのは雲であるからだ。
同じようにボクラの生活の中に「削られた島」を見ることが出来る。僕らの生活は、経済活動で成り立っており、経済活動は空港を作り、空港は埋立てるための土を必要とするからだ。
枝葉末節化していく生活の中で、その元を辿っていくことが生活に楽しさを取り戻す最初の一歩だと思った。まずは知り、次の一歩を踏み出し、スキップしていく♪

STEP村では相変わらずの素晴らしい仲間達との出会いがあった。
「農てんき」
「自然と遊ぶ」という農を僕らの世代に伝えていくこと
やろうと思えた。一歩一歩進むことの楽しさを思い出させてもらった。
有難う御座います♪



