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2006年09月 アーカイブ

2006年09月03日

削られる島

9/2,3でSTEP村に行き、田中優さんのワークショップを受講した。
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これは、姫路港→小豆島福田港間で撮ったモノ。
島が半分ぐらい削り取られている。どこかを埋立てるために削り取ったのだろうか?船に乗りながら、ずっと眺めていた。

紙の中に雲を観ることができる。紙は、木の繊維であり、木を育てるのは土と太陽と雨であり、雨を降らせるのは雲であるからだ。

同じようにボクラの生活の中に「削られた島」を見ることが出来る。僕らの生活は、経済活動で成り立っており、経済活動は空港を作り、空港は埋立てるための土を必要とするからだ。

枝葉末節化していく生活の中で、その元を辿っていくことが生活に楽しさを取り戻す最初の一歩だと思った。まずは知り、次の一歩を踏み出し、スキップしていく♪

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STEP村では相変わらずの素晴らしい仲間達との出会いがあった。

「農てんき」
「自然と遊ぶ」という農を僕らの世代に伝えていくこと

やろうと思えた。一歩一歩進むことの楽しさを思い出させてもらった。

有難う御座います♪

2006年09月12日

maxim

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彼は、ドイツ人の友達。久しぶりに再会した。

Yes

Of course

You can do it!

彼に教わった大切な言葉。この3つを返事にしていると面白いことが沢山起きます♪

maxim、有難う♪

2006年09月13日

聖なる予言

聖なる予言を読んでいる。

偶然の一致に気がつくようになること

生物は常に成長過程にあり、人の価値観も発展途上であること(信じるものは救われる→信じるものは救われない→自分自身で判断する)

想い(エネルギー)が全ての本質であること

その奪い合いを行うことでつかの間の休息を得ていること

大いなる流れからエネルギーをもらうようにすること

親からの囚われ、課題を認知し、自分の役割を自覚すること

他者と平静なやり取りを通じて、与え合うこと

複数の人々と平静なやり取りを通じて、与え合うこと

自らが世界を創っていることを自覚すること

もし、興味がある人は読んでみてください♪

聖なる予言

2006年09月15日

開墾の気持ち

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木を人力で抜いている様子。

この土地を開墾するというミッションを持ち、草刈をした。僕は、草刈機を3時間ほど、ブンブン回した。

有難う御座いますの気持ちを込めて作業をした。

日本の国土の9割近くは、人の手が加えられている。農地になったり、雑木林になったり、観光地になったり、東京沙漠になったり...

以前の自分であれば、感謝の念を持たずに邪魔なものを排除するという気持ちで作業をしていただろう。

今日の自分は、感謝の念を持てて作業が出来たことが驚きだった。

ネイティブの人々は狩りをする際に、神様に祈ってから行うそうだ。矢を射るときも、その対象の動物を敬う。

敬う気持ちを忘れずに生活をしていきたい。

2006年09月17日

アルケミスト

アルケミストを読み直した

夢を抱き、一歩を踏み出すこと

大いなる流れへの前兆を捉えること

得たものに執着せず、捨てること

今、ココにある状況から前兆を捉えること

内なる自己の声を受け止め、友達になること

恐れず、流れに任せること


有難う御座います♪

2006年09月18日

木の花農園

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”生活の糧を得るための事業や生活そのものがたくさんの廃棄物を産み、地球を汚してしまうことに心を痛めた私達は、1994年、長年の憧れの地であった富士山のふもとに移り住みました。同じ志をもつ仲間たちが血縁を超えて助け合いながら暮らしていく共同体として、木の花農園は産声を上げました。”

木の花農園に遊びに行きました。

終始、笑顔でした。

それぞれにそれぞれの役割がある。そこには、上も下も無く、対等な人間関係がある。

美味しい夕ご飯がある。

わ~い♪いただきます♪

2006年09月20日

ゲド戦記

ゲド戦記を見てきました。

周りの評判は「あまり面白くない」といものでしたが、僕にとっては素晴らしくワクワクした映画でした。

健康は大切であること

恐怖から魔法(テクノロジー)の使い方を誤ってしまうこと

光の存在と統合する時に不安を感じること

本当の名前を思い出すこと

生きることは死ぬことに繋がること


この世界にとって大切なメッセージだなぁと感じました。

龍のように目に見えない大いなる存在と、テクノロジーと、人間の統合が生まれる。まずは、自分自身が笑顔にいるように生活を楽しみたい♪

2006年09月24日

片付けから学ぶ

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ningo fes'でお世話になった土地の草刈、要らないモノの整理をさせて頂いた。これで、ningo fes'は整理がついた気がする。

いろんなことを思い出した。

気がつくと素晴らしい仲間達と出会っていた。

悪いこと・失敗の責任を他者に転嫁することなく、全責任を自分で負うことで学べることが沢山ある。選択したのは自分、行動したのは自分、学ぶのは自分。

本音を調和の心を持って他者に伝え続けること

テーマのひとつが生まれた。

2006年09月27日

鎌と遠くの音

木の花農園に遊びに行った。キビの収穫、豆の選別、鶏の餌やり、にんにく植えをさせていただいた。

キビの収穫は鎌を使った。中腰で3時間もやっているとだんだんと腰が痛くなってくる。その痛みを捉えつつ、こおろぎの音や、風が草を揺らす音、鳥の鳴き声、川のせせらぎに意識を拡大すると素晴らしい時間の流れ方が始まる。時給で換算すると100円にも満たない労働だが、そのプロセス自体に喜びを見出すことが出来る。

地球規模かつ、次世代の視座を捉えつつ、イマ、出来る事に心を全て傾けることができれば、楽しい生活が送れるんだろうな。普段の心は未来を心配したり、過去を悔やんだり、建前の文言を考えたり、ありのままの自分を誤魔化すストーリーを作ったりと落ち着かないことが多いなぁ。

金で「モノ」、「時間」、「人間関係」を換算し、心を指標化している現代。金を溜め込んでいる人の心は貧しく、金を循環させている人・持っていない人の心は豊かだ。金は水みたいなもので貯めると淀み、流れると綺麗になる、持たなければ雨でさえ恵みになる。

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