
正木高志さんの講演会を主催させていただきました。
木は「母なる自然」と自分とつなぐプラグ。自他を分別せずに全てをひとつに。環境問題 = 自分の問題 なんだよ。
正木さんは存在自体で語りかける。
参加者の中には疑いの目で見るもの、いままで身につけた論理で図ろうとするもの、ココロを開いて聞いているものがいた。
正木さんはその空気を察知し、その場に溶けるように語りとジャンベのリズムを響かせる。
ココロを開くものもいれば、開かないものもいる。それをひっくるめてあったかい場所になれた気がする。
正木さんは、僕の価値観をとんでもなく壊してくれた方だ。彼と目を合わせて語ると自分のエゴをまな板の上に抉り出してもらえる。い、痛い。
いつのまにか、僕らが身に着けてしまった「ねばならぬモノ」。就職しなければならぬ、結婚しなければならぬ、お金を稼がなければならぬ、学校に行かねばならぬ、夢を持たねばならぬ。
薄皮をはがすように「ねばならぬモノ」を捨て、素直になりたい。胎動している「喜び」を表現したい。踊っても良いし、歌ってもよいし、語っても良い。そして、周りの人々と笑っていたい。
経済システムを否定せず、きちんと収益を確保しながら、細々と生活の振る舞いの中で喜びを分かち合う暮らしをデザインしたいな。
「私達は森から来た~♪ 私達は森へ還る♪」
有難う御座いました♪
コメント (2)
ぼぉさん
初カキコさせてもらいます。
正木さんの「木を植えましょう」を読んで、一度に虜になりました。
ぜひ講演会参加したい!機会があったら(って、作ればいい?笑)教えてくださ~い♪
投稿者: よしのり | 2006年09月01日 15:33
日時: 2006年09月01日 15:33
はい。場が生まれましたら、連絡させていただきます。
有難う御座います♪
投稿者: ぼう | 2006年09月01日 19:07
日時: 2006年09月01日 19:07