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ningo fes'で感じたこと

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6/8~8/8の2ヶ月間。ningo fes'にほとんど全ての精力をつぎ込んだ。

これは、食と農の第一人者達を集めつつ、家庭菜園から食料自給率を上げていこう!というイベント。国立公園を貸しきったり、9日間キャンプインしたり、喜多郎が来たり、山中湖花火大会とかぶっていたりと規模はでかい。

ボクのやったことは、電気工事、冷蔵コンテナ(15t)の管理、発電機管理、有機野菜集め、講師対応、舞台の司会、パネルディスカッションのコーディネーター、学生スタッフのケア、大人たちとの交渉、朝の段取り、ミーティングの段取り、4tトラック運転手、フォークリフト運転手、片付け(ゴミ拾い)という具合。意志決定者であるのに現場第一線という状態。14日間、寝袋生活でお風呂は山中湖だったなぁ。

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数々のトラブルをかけがえの無い仲間達と共に乗り越えた。1.2tの肉が冷蔵設備がないのに来たり、発電機が火を噴いたり、集中豪雨で電気設備が水浸しになったり、出展者間でいざこざがあったり、冷蔵庫が冷凍庫になったり、人が傷ついたり...

んで学んだことは、ボクに甘えがあるんだなぁ(他人をサポートして、自分自身のやりたいことから逃げる癖)ということ。

考えているコト、
喋っているコト、
行為、

この3つが一致しない。
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例えば、このゴミ。
食料廃棄率25%を改善しよう!という趣旨であるのに、廃棄しまくっている。考えていることと喋っていることは一致しているが、行為が伴っていない。

この根本の原因として、ボクの甘えがある。
こうなることは十分に予期できたし、なんとなくわかっていた。でも、目の前のことを優先し、根本的なところは他人任せにする。そうすると言い訳が出来るんだ。「ボクは、違うと思ったんだけど、アイツが。。。」そうやって、根本的なコトをおざなりにしてきた。この癖は、中学校から一向に変わっていない。

全責任は常に自分自身にあり、他からの影響を受け止める状態を目指しているはずなのに、この様。

残り少ない学生生活をどう過ごすのか。

まず、自らが主人公となって、生活の振る舞いを目指す世界観と少しでも一致させよう。

いただきます、有難う御座いますを丁寧に行おう。

甘えている自分を格し、自分が主人公となって言いだしっぺをやろう。

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急造イベントなので、運営スタイルは中央集権型モデル。苦しい想いをさせたスタッフがたくさんいた。エゴがあった。でも、ココには純粋な想いもあった。地球規模で次世代のために今出来るような楽しいことがしたい。そんな心意気で関わってくれた仲間がいた。

一緒に戦った仲間達、有難う♪

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AKOちゃん「アホになったら、一番謙虚だよ」

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bobinさん「ココには、素晴らしいタネがある。それを次に繋げていこう♪」

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ZAKIさん「若いエネルギーをたくさんもらったよ。有難う」

たくさんのメッセージをたくさんの人達から頂いた。囚われることなく、次に活かします。有難う御座いました。

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2006年08月10日 22:31に投稿されたエントリーのページです。

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