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2006年08月 アーカイブ

2006年08月09日

終わり、始まり

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終わった。

そして始まった。

今回の旅で自分自身の甘さに気がついた。

他者をサポートすることを言い訳にして、本当にやりたいことを誤魔化す甘ちゃん。良い子ちゃん。

結果として、仲間をたくさん傷つけた。

良いも悪いもありのままに受け止め、まず自分が主人公となる。他人任せにしないで、自らが舵を取る。航路は、仲間と相談するが、決めるのはボク。

2006年08月10日

不満のモト

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AKOちゃん。写真の左端でポーズをとっている人です。彼との対話でかなり救われました。

ぼぉ「身近な人を大切に出来ず、不満ばかりなんです」

AKOちゃん「要求しているから、不満になるんじゃないですか?」

ぼぉ「...はい。その通りです」

相手に自分のことを理解してもらいたいのに、そのことを伝えない。そして、相手に理解してもらえないと不満を垂れている。そんな自分に気がつきました。

要求する必要は無い。相手にして欲しいことがあったら、相手を察しつつ、お願いをすれば良いのですね。もしくは、何も要求する必要が無いんだなぁ。そうなったら、何をされても仕合わせだな。

宇宙湖に浮かぶ

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ZAKIさん。自給自足のミュージシャン。自らの能力をストリートに開放し、投げ銭で生きる。そんなライフスタイルを魅せている人。

ZAKIさん、AKOちゃんと山中湖に水浴びをしに行きました。空には星が散りばめられ、緩やかな水の音が聞こえます。山中湖に浮き、五感を開くと世界が青い一体感に包まれました。

自分とは、「自」然の「分」身である。

淳に教えてもらった言葉を実感した瞬間でした。

ちなみに山中湖は富士山の噴火によって形成されたものです。噴火前の地図見せてもらったら、「宇宙湖」なる湖がありました。現在の山中湖とは場所も異なりますが、なんとも凄い名前をつけた人がいたものですね♪

ningo fes'で感じたこと

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6/8~8/8の2ヶ月間。ningo fes'にほとんど全ての精力をつぎ込んだ。

これは、食と農の第一人者達を集めつつ、家庭菜園から食料自給率を上げていこう!というイベント。国立公園を貸しきったり、9日間キャンプインしたり、喜多郎が来たり、山中湖花火大会とかぶっていたりと規模はでかい。

ボクのやったことは、電気工事、冷蔵コンテナ(15t)の管理、発電機管理、有機野菜集め、講師対応、舞台の司会、パネルディスカッションのコーディネーター、学生スタッフのケア、大人たちとの交渉、朝の段取り、ミーティングの段取り、4tトラック運転手、フォークリフト運転手、片付け(ゴミ拾い)という具合。意志決定者であるのに現場第一線という状態。14日間、寝袋生活でお風呂は山中湖だったなぁ。

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数々のトラブルをかけがえの無い仲間達と共に乗り越えた。1.2tの肉が冷蔵設備がないのに来たり、発電機が火を噴いたり、集中豪雨で電気設備が水浸しになったり、出展者間でいざこざがあったり、冷蔵庫が冷凍庫になったり、人が傷ついたり...

んで学んだことは、ボクに甘えがあるんだなぁ(他人をサポートして、自分自身のやりたいことから逃げる癖)ということ。

考えているコト、
喋っているコト、
行為、

この3つが一致しない。
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例えば、このゴミ。
食料廃棄率25%を改善しよう!という趣旨であるのに、廃棄しまくっている。考えていることと喋っていることは一致しているが、行為が伴っていない。

この根本の原因として、ボクの甘えがある。
こうなることは十分に予期できたし、なんとなくわかっていた。でも、目の前のことを優先し、根本的なところは他人任せにする。そうすると言い訳が出来るんだ。「ボクは、違うと思ったんだけど、アイツが。。。」そうやって、根本的なコトをおざなりにしてきた。この癖は、中学校から一向に変わっていない。

全責任は常に自分自身にあり、他からの影響を受け止める状態を目指しているはずなのに、この様。

残り少ない学生生活をどう過ごすのか。

まず、自らが主人公となって、生活の振る舞いを目指す世界観と少しでも一致させよう。

いただきます、有難う御座いますを丁寧に行おう。

甘えている自分を格し、自分が主人公となって言いだしっぺをやろう。

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急造イベントなので、運営スタイルは中央集権型モデル。苦しい想いをさせたスタッフがたくさんいた。エゴがあった。でも、ココには純粋な想いもあった。地球規模で次世代のために今出来るような楽しいことがしたい。そんな心意気で関わってくれた仲間がいた。

一緒に戦った仲間達、有難う♪

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AKOちゃん「アホになったら、一番謙虚だよ」

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bobinさん「ココには、素晴らしいタネがある。それを次に繋げていこう♪」

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ZAKIさん「若いエネルギーをたくさんもらったよ。有難う」

たくさんのメッセージをたくさんの人達から頂いた。囚われることなく、次に活かします。有難う御座いました。

2006年08月11日

地に足をつけること

地に足をつけよう!

ある方からの助言。

それは、土と触れるという意味でもあるだろうし、自分自身の体を大切にするという意味でもあるだろうし、生活を充実させるという意味でもある。

Drop out という現代の社会システムから、抜け出し新しい道を探すキーワードがある。僕は、まさにこれをやってしまった気がする。フラフラ、フワフワしている気がする。行動に一貫性が無く、他者のサポートばかりをして、本当にやりたいことから逃げているようだ。

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Drop into the Earth. AKOちゃんが教えてくださった言葉。フラフラ、フワフワせずに自分の生活を充実させ、身土不二のココロでカラダを大切にしたい。

本当にやりたいこと(生活の振る舞いレベルでやりたいこと、かつ、出来ること)は、まだまだ見つからないだろうなぁ。

まずはカラダを大切にしてみようっと。もっと感性を磨こう。

来て

都合が合う人は全員、来て欲しい♪

また、イベントを企画させていただきました。

今回の講師の正木高志さんは、ボクが最も尊敬する人の一人。

ボクは彼との出会いによって、自分がアメリカンドリームをココロの底に持っていることに気がつかされました。がっぽりお金を儲けてセミリタイアという人生のゴールは、魅力的です。でも、本当にやりたいことではないです。もっと大切にしないといけないことがあります。

それは、他の人、他の生き物達に思いやりを持つこと。

こんな価値観の根本を変革するキッカケをいただきました。

いままでいろんな経営者とお会いしてきたけど、正木さんはとんでもなく魅力がある人です。

是非、来て欲しい。

--「木を植える」ととことん向き合う-----------------------

 正木高志氏講演会

      ~木を植えましょう~

------- ------- ------- ------- ------- -------Web-

正木高志さんを講師に招き、「木を植える」ことを切り口に、環境問題、持続可能な社会のデザインについて考え直す機会を提案させていただきます

--正木高志氏プロフィール-----------------------------
1945年生まれ。60年代からインドを旅し、ヴェーダーンタ哲学を学ぶ。80年に帰農し娘と共に農場作りに励んだ月日は「スプリング・フィールド」(地湧社刊)という一冊に、彼のオルタナティブなヴィジョンと共に凝縮している。90~91年にはアメリカ・モンタナ州立大に招かれ環境倫理学を講義。森林ボランティアグループ「森の声」主宰。
88の記事


開催日時: 8/27(日) 14:30開場 18:10閉場
場 所 : 東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル8階 メディアランド
      JR新宿駅南口から徒歩5分
参加費 : 1000円
規 模 : 60名限定
推薦図書: 木を植えましょう
服 装 : 気軽な格好
対 象 : 大学生~社会人
主 催 : 学生団体ガクショク
協 力 : 株式会社メディアランド

--タイムライン--------------------------------------

14:30 開場・受付開始
   推薦図書「木を植えましょう」を読んだ方でざっくばらんにお話をします。

15:00 オープニング
   主催団体の挨拶です

15:05 正木高志氏講演
   著書である「木を植えましょう」、「出アメリカ記」を読んでおくことを
   お勧めいたします。

17:00 質疑応答
   気軽にお話しましょう

17:30 アンケート記入
17:40 閉場

--申し込みフォーム------〆切:8/25 23:59-------------
※以下を記入し、t03490ks@sfc.keio.ac.jpまで送信して下さい。

お名前:
振り仮名:
所属:
連絡先電話番号:
著書「木を植えましょう」を(読んだ/読んでいない)
このイベントで得たいこと(任意):
------------------------------------------------

不明な点等ありましたら、企画担当者 篠原一昭 080-5176-4384まで
ご連絡ください。

2006年08月15日

未来のこと

半年後、何をしようか?
3年後、何をしようか?

これらの問いに頭がいっぱいでイマ、ココに集中できない。楽しいことって何だっけなぁ?

ねばならぬ。

という囁きがいろんな人から来る。


結局は、自分自身。自分が楽しい。そして、周りの人にその楽しさを配る。原点を大切にしよう。

2006年08月22日

チラシ完成

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8/27待っています♪

来てくださいね♪

2006年08月28日

木というプラグ

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正木高志さんの講演会を主催させていただきました。

木は「母なる自然」と自分とつなぐプラグ。自他を分別せずに全てをひとつに。環境問題 = 自分の問題 なんだよ。

正木さんは存在自体で語りかける。

参加者の中には疑いの目で見るもの、いままで身につけた論理で図ろうとするもの、ココロを開いて聞いているものがいた。

正木さんはその空気を察知し、その場に溶けるように語りとジャンベのリズムを響かせる。

ココロを開くものもいれば、開かないものもいる。それをひっくるめてあったかい場所になれた気がする。


正木さんは、僕の価値観をとんでもなく壊してくれた方だ。彼と目を合わせて語ると自分のエゴをまな板の上に抉り出してもらえる。い、痛い。

いつのまにか、僕らが身に着けてしまった「ねばならぬモノ」。就職しなければならぬ、結婚しなければならぬ、お金を稼がなければならぬ、学校に行かねばならぬ、夢を持たねばならぬ。

薄皮をはがすように「ねばならぬモノ」を捨て、素直になりたい。胎動している「喜び」を表現したい。踊っても良いし、歌ってもよいし、語っても良い。そして、周りの人々と笑っていたい。

経済システムを否定せず、きちんと収益を確保しながら、細々と生活の振る舞いの中で喜びを分かち合う暮らしをデザインしたいな。

「私達は森から来た~♪ 私達は森へ還る♪」


有難う御座いました♪

2006年08月29日

異質なものの調和

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みんな一緒になりたいんだ~♪


みんな違うからこそ、一緒になったときにうれしいんだろうな。

誰かを否定する必要は無い。ヒドイ言葉を喋ったとしてもその裏にある意図には、寂しさやエゴがあるだけ。

受け止めて、楽しく笑っていたいなぁ♪おいで、おいでというわけでもなく、引っ張るわけでもなく、ただ応じて、溜めない。僕は、溜めてしまいがちな点と本当のことを言わない点に気をつけよう。

おこめおこめ~♪おこめ~♪

2006年08月31日

野宿

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05:20@品川駅での寝床。誕生日プレゼントにもらった「い草のお昼ねセット」を敷き、寝袋で寝た。意図的に準備したわけではなく、気がついたら持ってた。笑

昨夜は、素晴らしい人々と出会いがあった。その仕合わせを胸いっぱいに開いてたら、終電を逃しちゃった。

1:16@品川駅を想いのままに歩いてみる。最近はまっているギャーナ・ヨーガを手に取り、多様の中の単一性に想いをはせる。

と思ってたら、寝ちゃう。

起きる。

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ビルに囲まれた空は、雲をゆっくりと流していた。形は一瞬として囚われることなく、一瞬が完璧に美しい。

都会でも地球に育まれて生きているんだなぁ。

母なる自然に有難う♪

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