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風景と出来事

山尾三省さんの本に

「あの山は、出来事だ」

という言葉がある。

僕らのまわりには場がある。その場をただの風景として見過ごしてしまうか、それとも出来事として心を揺さぶるかは、僕らの心次第。

僕らは、起きた気になって生活をしているけど、眠っているようなもんだ。入ってくる情報量もさることながら、その内容も消費行動促進が目的だから、しょうがないかもしれん。でも、心を素直にして生活をすれば、驚くほどの出来事が起きていることがわかる。僕らの歩く道の隅に、花は綺麗に咲いている。

出来事は、外にあるのではなく内にあるんだろうなぁ。今日も、たんぽぽは綺麗だわ~♪

コメント (2)

面白きことのなき世を面白く
住みなすものは心なりけり

大好きな晋作さんの歌。おんなじことを言っていると思う。
すぐに心はスタンバイ状態になってしまうが、
一度起動すれば、同じ景色がちがうように
見えてしまうんだよね。

子どもの頃って一番すごいよ。こういうの。
世の中を楽しんでいる人はたいてい大人になっても
起動しっぱなしですね。

ぼう:

ああ、僕もそのウタ、大好き。

<世の中を楽しんでいる人はたいてい大人になっても起動しっぱなしですね。

同意。内臓の動きを知覚出来るぐらいになりたい♪笑

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2006年05月18日 11:09に投稿されたエントリーのページです。

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