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調和の方向性

1.陽子と電子が調和して、原子になる。
2.ある原子とある原子が調和して、分子になる。
3.ある分子とある分子が調和して、たんぱく質になる。
4.あるたんぱく質とあるたんぱく質が調和して、細胞になる。
5.ある細胞とある細胞が調和して、生き物になる。
6.ある生き物とある生き物が調和すると、何になるんだろう?

イマ、遺伝子組み換えという方向がある。これは、ある生き物のあるたんぱく質を変革することで、ある生き物を改善しようという試みだ。6段階のために4段階を手段としている。確か、猫という生き物を蘇らせようとして、水分子の振動という電子レンジを用いた人もいたよね。う~ん

生き物という全体を把握できないのに、たんぱく質という部分を変革するって怖いなぁ。人間、そんなに賢くないと思う。

僕は、ある生き物とある生き物を調和させたかったら、その段階でアプローチすべきだと思う。ある生き物という単位でアプローチすべきだと思う。その生き物を還元して、部分最適するとうまくいかないんじゃないかな。

コメント (4)

>生き物という全体を把握できないのに、たんぱく質という部分を変革するって怖いなぁ。人間、そんなに賢くないと思う。

だね。

>ある生き物(人)とある生き物が調和すると・・・

そこに小宇宙が生まれると思います。

ぼう:

小宇宙~♪

K:

>生き物という全体を把握できないのに、たんぱく質という部分を変革するって怖いなぁ。人間、そんなに賢くないと思う。

まったくもってその通りだと思います。驕りかな。でも、人間は偉くありたいと思うものなので・・・。

ぼう:

Kさん、コメント有難うございます。

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2006年05月05日 00:55に投稿されたエントリーのページです。

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