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察する@植林

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4/14→19の植林ツアーで感じたこと

「察する」って感動を大きくしてくれるわ~。

今回、植林イベントの最後に竹炭(たけすみ)を撒きました。持ってきたのは、約2t。これをみんなでばら撒いたわけです。木の成長を助けたり、場の浄化に役立ったり、黄砂に混じって日本海の上空の汚いものを吸着してくれたりします。

この竹炭を持ってきてくれたニイノさんに教えてもらったことがあります。
ぼう「この竹炭を作るのにどれくらいの竹を焼くのですか?」
ニイノ「12kgつくるのに100kgぐらいかなぁ」
ということは、2tの竹炭を作るのに17tぐらいの竹を焼いたというわけです。

一体、どのくらいの時間と手間を掛けて竹炭を作ってくれたのでしょうか?一体、どんな想いで竹炭を作ってくれたのでしょうか?

この問いでニイノさんの気持ちを察しようとしました。ところが、ニイノさんは、さらっと「いやぁ、とりあえず撒いてくれや~♪」と手柄を主張することなく、自然に振舞っている。

「ああ、自然にやりたくてやっているんだなぁ。」「他人に評価してもらうために作っていないだなぁ。」...マヂで格好ええわ~♪

感動。感じたわ~♪動いたわ~♪言葉は最小限で、振る舞いから察することが出来れば、メチャメチャ楽しいなぁ。

PS
ちなみに今日会った人で、僕のことを「引きこもり」と思ってくれた人がいました。彼女は察する力と人とペースを合わせる力があると言っておりました。一方で、男の人が「きみは、どんなことをしても成功するよ」と言っておりました。人、それぞれ感じてくれることが違うみたいです。
う~ん、僕のデクノボーっぷりにも磨きがかかってきたみたい♪

コメント (2)

えっと・・・実は・・・。
今回(去年もだけど)使用した竹炭は
中国で購入しました。
竹炭は発火物として扱われるので
飛行機に乗せられないのだよ・・・。
しかし、新野先生の【愛のスパイス】にかかれば
どこの竹炭とかは関係ないみたい。
でもいつかは新野先生の焼いた炭を
中国にまけるようになったらいいなー。

ぼう:

うおっ♪

衝撃のジジツ!
でも、大丈夫だわ~♪

>新野先生の【愛のスパイス】にかかればどこの竹炭とかは関係ないみたい。
その通りだわ~♪関係ないわ~♪

わーいわーい

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2006年04月24日 02:47に投稿されたエントリーのページです。

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