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ハナとアンパン

ハナという出来事。ハナ.jpg

味ごのみっていうお菓子をご存知でしょうか?豆をあげたものや、小さなせんべえが入っている和風なお菓子です。

おもむろに置いてあった味ごのみを空けました。ムシャムシャ♪ふと、のりせんべぇを見ると右図の状態。

ハナ

花を咲かせろ!ということだろうか?こんなことが発生する確率は、限りなくゼロ。大量生産のラインでのりがせんべえにくっつくわけだし。


アンパンという出来事。

逗子で本を読みながら、歩いていたことがありました。ろくに前方を確認せずにテクテク歩いていると、いきなり目の前にアンパンが差し出されました。あまりの突然さと自然な振る舞いに思わず、受け取ってしまった僕。そこには笑顔が素敵なおじいさんがおりました。一言も発せずに、あさっての方向に去って行きました。

残された僕はアンパンを見つめ、「毒とか入っていないよな~♪」とか、疑りつつも安心していただきました。美味かった。


ハナとアンパン、不思議な出来事。風景ではなく、出来事。

コメント (2)

HIRO:

オレも北海道の田舎とかでアンパンの経験、何度かしたことあるよ。
その人の曇りない目を見れば疑いもなく食べるよ。

東京とか、都市にいけばいくほど、
そういう文化習慣は無いね。

かっさん:

まじ!

アンタ、すごい!HIROの雰囲気が周りの人をそのようにしてくれるんだと思うよ。

<東京とか、都市にいけばいくほど、そういう文化習慣は無いね。
ないよね。無関心という文化はあるよね。

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2006年04月11日 02:21に投稿されたエントリーのページです。

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