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社会変革の味噌

耕せ!にっぽん!というイベントに参加した。中村文昭さんとてんつくマンがいた。

「出来る!」

と思った。

イベントの概要は、日本は食料自給率28%。エネルギー自給率4%。近い将来、少子高齢化により、人口が3/4になる。基礎は、第一次産業だろ!耕そう!というお話。

社会変革のモデルとして、志→やってみせる→模倣するというプロセスがある。彼らのやってみせる姿勢によって、模倣したくなった。志を感じた。

まず、やってみせる。人間力と模倣可能な事業であれば自然に広がっていく。そんな数々の奇跡を作っていく彼ら。素敵だ。

システムをデザインすることを通じて社会変革を目指すのではなく、自らが一足を踏み出すことで社会変革を起こす彼らを観た。

知らしむべからず、由らしむべし。

コメント (2)

ayumi:

>まず、やってみせる。人間力と模倣可能な事業であれば自然に広がっていく。

あ、ほんとだ!
楽しくって関わりやすかったら、私でさえやってみるもの。
広がるね。
口でなく背中で語るやりかた、かっこいいね。

あゆみ

PS.富士山の絵、気に入ってくださってありがとうございます★
  晴れたら、うちのベランダから本物が見えますよ-

かっさん:

>PS.富士山の絵、気に入ってくださってありがとうございます★
  晴れたら、うちのベランダから本物が見えますよ-


また、いろいろ書いて~♪笑

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2006年03月06日 02:49に投稿されたエントリーのページです。

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