
学生団体ガクショク代表として、学生3.10を開催させていただいた。40名程度の小回りの利く場で、「ベンチャーと自分のありのまま」を追求した。
今回は、ジェイブレインの修行さん、エイムソウルの稲垣さんにご協力いただいた。
講演 → 自己分析 → グループワーク → ビジネスケーススタディ → 評価 → ラップアップ → 交流会という流れ。聞いている時間 : 語っている時間 = 4 : 6 という配分でいけた。
相変わらず、出来る範囲の段取りでやったため、バックオフィスの方には迷惑をおかけした。また、印刷物が間に合わず、春国のアイセックメンバーに助けていただいた。
自分が出来ることをやり、出来ないことを他者に任せ切れば、何でも出来るんだなぁと実感した。
イベントは、所詮イベント。イベントで人が変わることはないけど、変革行動のキッカケは提供できる。そのキッカケを縁側で交わした本音を通じて、感じていただく。参加者一人一人の胸の中に躍動する種が発芽したら、素晴らしいなぁ。
みなさん、有難う御座いました。○
コメント (2)
かっさんのブログは時々拝見してるけど、
多分初コメントだと思う。
毎回毎回、何かオレの心に問いかけを投げかけるからかっさんのブログは面白い。
ことばひとつひとつにしても、新鮮ななかに懐かしい要素があるような気がする。
縁側とかまさにそう思ったし、それ以外にもそう思うことがよくある。
日本オリジナルの文化なのに、今日本人の記憶から消えかかろうとしている縁側。
人と人とが和やかに交流できる。
コミュニケーションとかっていうカタカナではあらわしきれない、縁側的要素を大切にしたいね。
投稿者: HIRO | 2006年03月12日 02:58
日時: 2006年03月12日 02:58
>人と人とが和やかに交流できる。
>コミュニケーションとかっていうカタカナではあらわしきれない、縁側的要素を大切にしたいね。
うん。縁側的要素を大切にしたい。今ね、この縁側をweb上で構築しようとしているんだ。今度、東京来たときにプレゼンしますので、助言下さい♪笑
投稿者: かっさん | 2006年03月12日 09:46
日時: 2006年03月12日 09:46