2/23 AM0:30@自宅の近く
僕は、家路につき、現在開発中のWebアプリがユーザーの心理にどんな影響を及ぼすのかを考えていた。
「おいぃぃいいい!ちょっと、待て!」
スゲー怖い声を悪意たっぷりでぶつけられた。酔っ払ったおっさんだ。面倒くさいので小走りにアパートの階段を登った。
「ちょっと、待てって行ってんだろうがよ!ぁあああああああ!」
ドタドタドタ。すごいでかい声。近所に絶対に聞こえている。
自宅の扉でご対面。
酔者:「おい、おまえ、今、何時だと思っているんだ!あぁあ!」
怖い顔でくさい息。
僕:「はぁ、遅いですよね」
笑顔。(足はブルブルしている。笑)
酔者:「ってか、お前、いいやつだな。」
ちょっとにこやか。
僕:「有難う御座います」
笑顔。
酔者:「おまえ、パソコンやってんだろうな。遅くまでご苦労さん。」
フレンドリー。
僕:「どうも有難う御座います。」
はぁ。
酔者:「おまえ、ほりえもんに似ているな!」
もはや、友達?
僕:「ほりえもんは、坊主ではないので違います。」
髪の毛、3mm。
なんか、日本でもこんな体験が出来るんだなぁ。そして、最初の悪意が笑顔で消えたような気がして不思議な気分だった。自分の中にある相手に対する嫌悪感がなければ、結構だれでもいけちゃうのかな。
う~ん。人間は不思議なり。
コメント (2)
ちょっと凄い体験だね。
しかもちょっと面白い。
投稿者: HIRO子 | 2006年03月05日 12:04
日時: 2006年03月05日 12:04
今、思うと面白いけど。
あの時は膝ガクガクするし、何度も戸締りをしてしまいました。今でも同じところを通る度、ドキドキします。いい意味で内省に機会にします。
笑
投稿者: かっさん | 2006年03月05日 20:44
日時: 2006年03月05日 20:44